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2006年5月31日 (水)

、、つづく

ichiko.H

バンマスさまは自信作のブログを書き上げたのですが、投稿ボタンを押した途端"消失"してしまったそうです。;;
ただいまリベンジ中とのこと、楽しみに待ちましょう。
また、自称リーダーの書き込み面白すぎで「わろて」ます。
わたくしといえば、写真をアップするだけで数時間もかかり(まず写真を縦にするだけであっぷあっぷ. . . それにクリックするとなんであんなに巨大になるの?;;)、また7月9日からの青山ブックセンターでのブックフェアの本選び、並びに読み直し、更にはコメント原稿書きのため更にあっぷあっぷの状態になっております。
ですのでしばらくは、バンマス、リーダー漁師 両氏の投稿につっこみ、補足、写真などでのアシスト業務にまわらせていただこうかと思っております。
バンマス、リーダーよろしくおねがいいたします。

No2_1 デュッセルドルフの
ホテルにて
暇なため
自分で自分を撮ってみる隊長
Img_0116_2

外は嵐

クリックすると
巨大になりすぎ

なんで??


Img_0130スペイン料理屋の外で席があくのを
待っている一行
左から、バンマスのおなか、団長
隊長、リーダー、マーク

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2006年5月30日 (火)

コスプレっ子たち

Img_0123Img_0121_1Img_0127_2




デュッセルドルフの駅にて


        みんなかわいいでちゅー♥ 
(by 隊長)
       
 (犬夜叉は撮りそこなったのー)

Img_0120_5

Img_0122

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2006年5月29日 (月)

時称の旅 その3.2.2

時称リ〜ダ〜 オフジじゃけぇ

その3を無料アップグレードしてその3.2.2にしてみました

選手団長三田晴夫は尾道の出身で、ヴィム・ヴェンダースはデュッセルドルフの出身で尾道が好きなので、ワシは時の少女で時空の旅人で誰でもそっか。

今は昔、フランクフルト空港に吐き出された我々ジーコジャパンは箏とベースを求めてさまよい、箏は以外に巨大を担いで、まあなんときれいな列車乗場についた。
水を買ったら期待していた自転車チームのゲロルシュタイナーではなく、なんとエビアンしかも日本のコンビニよりたけぇ。

そんでキレーな列車に乗って、これがクラフトワークの言ってたヨーロッパ特急かと勘違いしつつ、座席に着くと、いきなり立派な見かけのオッサンがドイツ語の猛ラッシュ。「英語、Bitte?」と言っても、笑って「英語、Nein!」でずっとドイツ語ペラペラで「ひょっとして、このオッサンはドイツ人か?」と思ったくらいだった。

だれじゃ〜
  ドイツではほとんど英語が通じるゆうた奴は?

私の英語力は日常生活には不自由する程度で、何を言われても「万葉集」くらいに聞こえるのだけど。

そんで、「東京には巨大地下運河が通っているのか????」とか、「あれは菜の花か?」「ちがう菜の花だ!」などアカデミックな話で盛り上がっていたら、隣席したパソコンで仕事をしていた英語のわかる金髪レディはいたたまれなくなってゲルマン大移動した。

しまいには私の弱点である左脳が痛み始め、どーなることかと思いきや、おっちゃんは私たちに明言していた目的地より遥か手前で颯爽と降りて行った。おわり

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2006年5月28日 (日)

自称の旅 その5

自称リ〜ダ〜 オフジだんネん

やっぱりデュッセルドルフの事を先に書かないといけないかモ。

ホテルに着いたのが24時、それから「メシ食って、フロ入って、ナベサだ!」わろて、寝て、翌朝の10時半からリハだと〜?!

それで翌朝10時頃必死で部屋を出ようとした時、電話が鳴って、びびってオレは「今出ます!」誰だか確かめずに言ったら、国民的歌手的名前の今回の選手団長、
三田晴夫氏から「大変なことになってるから、12時まで待機だから」と言われ、

「あ〜そ〜いえば〜天気悪いかもっていってたな〜、も〜ちょっとや〜す〜め〜る〜象〜」とベッドイン、「ええ人生や」とウツラウツラしていたら、ものゴッツイ雷と風と雨になって、
12時頃選手団長から「中止になったから」と妙に乾いた声の目覚ましコールがあり、『ええ?なにが?』って一瞬わからなくなったの。

ライン河畔の客席5000+立見の野外ステージで夕闇迫る中、聴いたことのない音楽で欧州の長州を熱狂させようと、サバ寿司となってほぼ1日かけて、時間を逆行してまでやって来たのに、『オフ?』『今日はオフ?』『オフのために来たの私?』とは全く思わずに「あ〜そ〜か〜」と思った。

後で聞けば、街路樹は倒れる、電話ボックスは割れる、死者が出るという、当地では前人未到の嵐でハリケーンと報道されてたらしい。

この日の日本祭りは全面中止で、このためだけにきていた白河直子さんや円道一成グループや花火師の方々はほんとうにほんとうにだ。

ところが午後になったらちょと晴れて、街にでてみた。
駅まで行って「ドイツの若い子はさすがテクノの本場、派手だなー」と思っていたら、驚いた。みんなコスプレっ子達だったのだ。日本アニメの催しもあるはずだったらしくSF系、学園系、ピカチューかぶり、しまいには刀をしょった犬夜叉までいた。みんな行き場を失って駅で盛り上がっていたのだ。神名麻弥隊長がカメラを構えるとウワーっとみんな写りたくて寄って来るのだ。

そいで寒いことでもあるし、ま、いっか、とホテルに帰ったらまた豪雨暴風。あぶなかた〜。

そいで晩飯は団長の元部下で今回異常に世話になっている領事館員の渡辺圭介さんの案内でなぜかウマ〜いスペイン料理をヤケ食いした。

井野バンマスは痛風持ちなのにビールをガブ飲みして、ホテルに帰ってまたビールを飲んで、ベースのケースをふたつも自作までして損得抜きで欧州のジャズファンじゃない人達に聴いて欲しくてハードスケジュールを調整してやっときたのに、演奏できなくて、「あんまり飲んじゃ駄目!」という私に「心配かけて、ゴメンネ!」と言った寂しそうな姿は孤高のチャーリー・ミンガスのようだった。おわり

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2006年5月27日 (土)

自称の旅 その2

Mayumi
著者近影

自称リ〜ダ〜のフジだす〜

さて、機内に入ると、これが押し寿司詰め状態、もうちょっとで、なってはいけないサバになるとこだった。
これで金権経済の浸透していない地域の人達の年収分くらいふんだくられるかとおもうと、オレたちはつくづく「金の卵を産むブロイラー?」だなと、
このアブク銭でモノホンのネカチモ達は環境浪費ゴッコして大笑いするのだな、と思いました。リッター数百メートルしか走らないボートなんか乗り回してたら、石油なんかいくらあったって足りるわきゃねェ。

でも金髪スッチーは優しかった。井野バンマスはおやつのおにぎりをふたつとろうとして、黒髪スッチーに「ひとりひとつです!」と叱られていた。おわり

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旅はじまる

バンマスさまは写真のアップがままならないようで、それができるまで書き込みはおあずけのようすです。たくさん撮っていらしたのですが、知らないうちにどんな写真が撮られているのか恐怖な隊長です。。
デュッセルドルフはハリケーンのため中止になってしまいましたが、結果からいうと行ってよかったです。ダンスの白河直子さんはデュッセルのために行ったようなもので、それは本当にお気の毒でしたが、ピナ・バウシェの本拠地ヴッバタールでの公演を観られた事ですこしはなぐさめになっていればいいのだけれど. . .

さて、自称リーダーに続いてすこし(まだ長文を書く元気ないので)。
大きな荷物をかかえた一行は無事飛行機に搭乗。各々なんとか12時間の飛行に耐え(おれたちはブロイラーか!ってそうとう小柄なわたしでも窮屈な座席状況、大柄な男性は厳しいですよね。機内食もすごいし. . . . .昔アエロフロートでベルリンジャズフェスに行った時は機内食にあたって着いてすぐ倒れたのを思い出しました。それにくらべたら材料がわかるだけまだいいけど . . . そういえばアエロフロートのスチュワーデスさんにはひげがあった、まじ。ルフトハンザの日本人スチュワーデスはこわいというか感じ悪かった!!)フランクフルトに到着。ルフトハンザという名はついているが実は特急列車でケルンへ。

Photo_1

ドイツの駅は半透明のドーム状多し明るくて素敵です
キスしてる夫婦♥♥ちびふたり付き

5人がけのコンパートメントへばらばらに移動すると、わたしと自称リーダーが入った席にいたおじさんがいきなりドイツ語で話しかけて、、英語は?と聞いてもぜんぜんだめだめ、とべたにドイツ語で話し続けます。でもとってもいい人でおちゃめなおじさん。わたしたちがミュージシャンだと言うと、デジカメを出してきていろいろ説明(まったくわからない)してくれましたが、どうやらアマチュアの合唱団の関係者らしく民族衣装に身を包んだおばさまコーラスとか、ちびくんたち歌い踊るなどの写真をたくさん見せてくれました。ドイツ国内を旅してまわってるみたいでした。(自称リーダーは大学時代ドイツ語オールA!?だったそうで「全部忘れた」と言いつつも突然何か通じたりしてた)
そのおじさん「つぎのヴッパタールでおりるから」とコンパートメントを離れ、降車。でも、どう考えてもここ違う駅だよね. . . . .でもたしかに降りて窓の外を歩いて行きました。そして電車がふたたび動き出してしばらくした頃、「ヤーヤーまちがっちゃったよー」と戻って、、、、、、つづく

Photo_2Photo_5辞書で一生懸命「菜の花」を探しているおじさん

自称リーダーとすっかり仲良しに

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2006年5月26日 (金)

自称の旅 その1

リ〜ダ〜 フジだす

まず18日、7時55分成田集合。4時起きで、翔び出せ世界へ!
遅れるとズイマなので、ゆとりを持ってでたら、さぶ〜イ渋谷駅のホームで30分間成田特急を待つことに。
成田についたら他のメンバーは楽器を預ける関係で徹夜して6時半についていたらしい。

今回の一行はUb-X+箏の八木美知依さん+夫で評論家なのに今回は大荷物持兼通訳のマーク・ラパポートさん、コンテンポラリー・ダンスの白河直子さん、制作会社スーパーボーイの三田晴夫さん+中村満幸さんの8名。

箏やウッドベースの大荷物をグロスでカウントしてもらって超過料金なしで行こうという計算なのだ。でもバンマスは土壇場で丁度いいケースが無いのでソリッドボディのエレアコベースにしたので、問題は軽くクリアーのはずだった。

ところが、ここで、制服をきたここわいおねぃさんが出てきて、フランクフルトからケルンまではルフトハンザだけど電車?!なので自分たちで積み替えをして乗り換えろというので、その手続きにえらい手間取って後ろには普通の旅行者の長蛇の列。とても肩身のせまい迷惑バンドマン一行なのでした。

それで、楽器は3時間前に着いていたのに、乗れたのはギリギリだったとさ。おわり。

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2006年5月25日 (木)

すごかた〜

ととにかくかえってきた〜自称リーダー

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2006年5月21日 (日)

Düsseldorf

Sturm und Drang !

We are beaten by Hurricane !

Japan day was canceled.

We are only Dancing !

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2006年5月18日 (木)

ビータ当日

たたき下げのバンドマンくずれの自称リーダーこれから行ってまいります

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2006年5月17日 (水)

渡航前日

ichiko.H.

さて、ドイツ出発前日になりました。出発前に済ませておかなければならない原稿や打ち合わせその他もろもろでばたばたしていましたが、ほぼ落ち着いて、あとはパッキングするだけ(たぶん)
そもそもこのツアーは当初最低5カ所〜10カ所前後ということで始まったのです。
が、途中でコーディネーターが突然 失踪!
   
              そのまま今日まで行方知れず . . .

結局3カ所になってしまったのですが、それでもとにかくまず行ってみなきゃ始まらないし、最初はとりあえず手応えをみる、楽しんで下見して来る、というのりになって、かえって良かったかも。
今回、ヴェンダース写真展のプロデュースをされた、本来アーティスト&ジャーナリストの青木淑子さん(ベルリン在住)がベルリンのb-flatとの間をつないで下さったんですが、今日彼女から写真がとどきました。 

 Photo_3Photo_4

ガラス張りの明るいお店
Ub-Xのポスターが
貼ってあります!

とてもいい感じですね!

誤解されがちなのですが、わたしは薄暗いBarでカクテル片手に..ではなく

  ガラス張りの明るいカフェ
 "断然好き"

本格的なジャズクラブではなく、旧東ベルリンの、現在はアート地区。学生が自転車で聴きにくるようなお店だそう。 
すごく楽しみです!!
とうとうデジカメも購入しましたので帰ってきたらいろいろ報告しますね。
バンマスさま自称リーダーさまも出発前にひとこと書いて行ってくださいね!!

あと、ヴェンダース氏との写真をいただきましたので、合わせてアップします。
この日はすでに風邪のひき始めで顔がむくんでます ;; CDは上の方が1/3ほど写っていました。

Img_7723s_3


photo by シヲバラ タク


      
では、いってきまーす♪♪

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2006年5月16日 (火)

リッチテキスト

  ふふふ、、やっとリッチテキストゲット!

     いろいろできます♥

 濃くも、ななめも、色も変わる

  
大きく、も. . . おお!!


小さくも. . . うわすごいちいさい. . .
       
        
あ、おおきくなっちゃった

                ♥♥♥きゃーたのしー ♥♥♥

060428_233623_mえーと、ここに写真を入れると. . ふむふむ

こんなこともできるのね

    これはどうだ?って. . . なんでもないけど. . .

       

写真の下に字を入れられるか?  え?
            

iichiko.H
 

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2006年5月13日 (土)

cycle road race 補足

コメントを読んで気づいたのですが、わたしの書き方に問題あり。補足します。
今はジロ・デ・イタリアですが、わたしはサイクルロードレース全体のことを書いたつもりでした。
前回の記事はたぶん'01のツール・ド・フランスの光景です。
開催国によって多少の違いはありますが、お伝えした光景はどこでもありです。選手の数はたぶんイタリア人が一番多く、次にスペイン人、フランス人あたりですね。
バンザイ!!についてはレースのシステムがわかると疑問は解消します。(要するにアシストがチームのエースの選手を引っ張って最後の最後にバトンタッチをして、その選手が優勝したので喜んでいるわけです。本人の仕事はその時点で終わっているので、自分の順位はあまり関係ないのです)
さすがにあのマイクパフォーマンスよりすごいパフォーマンスはまだ見たことないですが、自分の住んでいる町を通るとき、一度止まって奥さまにキスし、自分の赤ちゃんを抱いてカメラに向かって笑いかけてまた走っていくぐらいはあたりまえ。馬や犬がまぎれこんで一緒に走っちゃったりなんてこともけっこうありますよ!
また、ベルギーのクラッシックワンデイレース(一日で勝敗が決まるレース。ステージレースは1〜3週間さまざまなコースを走って勝敗が決まる)で
「この選手、ものすごいひげが濃いなあっていうか、今日はひげが濃い選手多いなあ」
と思っていたら、ある場所は前の日の雨で道がぬかるんでいたため泥がはねて顔に飛んで、そのあと乾燥したすごい悪路で土ぼこりに包まれたため、更にひげ状に土が張り付いていたのだった、というのもありました。(実際のレース時間があまりに長いため、放映は後半からになることが多く、見始めた時はすでにひげになっているわけです)
こんなふうに書いていくと、お笑いスポーツみたいですけど、過酷さではものすごいものがあります。山岳系&総合優勝を狙う選手はからだを軽くするために脂肪層はもちろん、最終的にはいちど付けた筋肉まで落として絞り込むそうです。(ちなみに1チーム9人で22チームが出場、チームによって、総合優勝、山岳賞、スプリント賞、ステージ優勝など狙いは異なりますが、それぞれにエースとそれを勝利に導くためのアシストで構成されています)逆にスピード系の選手は筋肉質で大柄なため、登りが非常にきつく、時間内にゴールに着くだけでいっぱいいっぱいに。体調が悪くても3週間走り続けなければならないのです。そうそう、早い時期に落車して肋骨を折ったまま走り続けて総合上位入賞した選手もいました!!
もちろん下り坂では100キロ以上のスピードが出ることもあり、薮に突っ込んでいくぐらいならいいけれど、切り立った崖っぷちぎりぎりを猛スピードで駆け下りている光景など、見ているだけで恐ろしいです。
落車による重傷者や実際にレース中に落ちて亡くなった選手もいるのです。

. . . ああ、まだまだ言いたいこといっぱいあるけど、あまりマニアックになるのもなんですから、このあたりでやめておきましょう. . . . . ichiko.H.

 

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2006年5月12日 (金)

vivat!! cycle road race

ichiko.H.
060510_125020_m
まだ、ドイツには行ってませんよ。(っていうかきょうは浅草に行った!!)
この写真は、ジロ・デ・イタリアのTV放映から携帯で撮ったものです。
4日間はベルギーを走っていたので、これはレースを観戦中のベルギーのおじいさんと孫と思われるちびくんの写真です。おじいさん背広にネクタイして、ちびくんはお菓子を食べてます。
あんまりすてきな1シーンなので撮ってみました。選手はどこだ!自転車写ってないし. . .って、でもこれもわたしのツールの楽しみ方のひとつです。
最初は雄大な風景の中、色とりどりのウエアを着た選手が集団で走り抜けてゆく光景を見て、きれいだなー、なんかすてきだなー、と、ただぼーっと見ていただけだったんですが、2つの光景を目にしてからはまったのです。
ひとつは、ゴール直前まで先頭にいた選手が、あっというまに抜かれ、あれって思っていたら、その選手まだゴールしてないのに(もう抜かれすぎて20番ぐらいになっているのに)うれしそうに万歳している、しかももっと後ろのほうでも. . . . . . . え?なに?なんで?
これが集団ゴールの場合、毎回あるんです。なに?意味わかんない!! ものすごいはてなマーク?????
もうひとつ、ある選手が集団から飛び出してひとりでしばらく走っていたんですが、小さな町を通過するかと思いきや、な、なんと自転車を降りて、町の人たちに迎えられ、マイクを渡され挨拶かなんかはじめたのです. . . . ?
え?え?なんですか?これ?
しばらくすると、さっき離された集団がやってきて追い抜いて、みんなが行ってしまうころ、マイクパフォーマンスしていた選手も戻って、何もなかったようにレースは続く. . . .
この町は選手の出身地でツールに出たこの選手は英雄なのだそう。で、もう、挨拶するためにちょっと先に行かしてねって感じで、他の選手もわかってるから、って. . . もう、楽しすぎ、おもしろすぎ!!
ゆっくり走っているときはチーム関係なくおしゃべりしたり笑ったりしてるし、なにか落ちてれば、これもチーム関係なく教えあってるし、有力選手が落車したら速度落として、追いつくの待ってたり。(それで負けたり)
ふつうありえなくないですか?スポーツで?
こういうところにやられてしまって、本格的にはまるようになっちゃったんです。
もちろん、過酷なスポーツですし、厳しさもはんぱじゃないのですが、その中にやさしさや、楽しさ、どうしてこういうことが起こるわけ?的なナンセンスさが織り込まれていて、精神的に余裕のあるというか、高度な精神性のあるスポーツだなあ、なんてすてきなスポーツなんだろう、って楽しんでいます。 チャオ!!   am 03:42
(ps:そういえば、下り坂は100km以上のスピードが出るそうです)

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2006年5月 9日 (火)

5/2南青山MANDALA Photo

た、隊長...です。 カメラマンのシヲバラ タクさんに撮っていただいたライヴの写真。 アップできるか? 1)えとうなおこ、手塚眞、ichiko.H.によるトーク 2)Ub-X 3)隊長 4)バンマス 5)リーダー 6)Giulietta Machineの演奏写真がなかったのでえとうなおこアップをどうぞ。。 !!いろいろやってみたけどうまくディスプレイできなかった(;;) でも写真は出た!! 1img_77761 1img_7810_3 1img_7899.jpg 1img_7966_3 1img_7984_3 1img_7798

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2006年5月 8日 (月)

渡航前ミーティング

自称リーダー藤ッス 

海外ではアダ名をPonyにして、[Pony Williams]って
名乗ろうかと思いました。

昨日はバンマス(2日はボスみたいだった)
井野さんのお宅にお邪魔して、
ドイツに行く前に音楽的に詳しい話し合いをしようと
全員3人集合して、2日の録音を聴きながら、
バカ話をした。

途中から、バンマスの奥様ノンちゃんも加わって、
心のこもった、質実でしかもめちゃめちゃ美味しい夕食を
出してくださり、とても楽しく、有意義な時間をもちやした。
これは、来訪しやすいホームだな、と思いました

ノンちゃんは気さくだけど織物アートをなさる方で
制作途中なのに見せて下さった作品の美しさに、
完成したら美術品泥棒となって、多額の現金収入を
得ようと、心に決めましたが、忍び込んで見つかった場合は、
バンマスが最近素振りを始めた木刀で打ち据えて、
正体を見てびっくりしてくれるそうです。

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2006年5月 6日 (土)

ジロ・デ・イタリアはじまる

ichiko.H.

結局寝込みました。
今、風邪ひいているひと多いようです。胸から喉あたりけっこう苦しいみたい。わたしは、それに加えて肋骨が締め付けられるように縮んでとても痛かったです。
でももう、快方に向かっているので大丈夫。やれやれ。。みなさんも注意してくださいね。

で、とうとう始まります!”ジロ・デ・イタリア”。”ツール・ド・フランス”のイタリア版です。ほぼ一ヶ月、毎日250キロあまりの距離を走り続け、イタリアを一周するのです。
風景、映像の美しさとナンセンス度の高さで、わたしは「サイクルロードレース」の大ファンです。
ジロ・デ・イタリアを皮切りに(ワンデイレースは始まっていますが)これから9月までサイクルロードレースの季節。わくわくします。
わけあって、リアルタイムで見ることができず、きょうの放送は明日録画を観ることになります。
ので、そのあと一日ずれていき(休日で取り戻せるか?)しかも、最も盛り上がる山岳ステージの間ドイツツアーです。ドイツでなかなかテレビ観るひまもないだろうし、、、、うう。。
ファンのかた、くれぐれも、コメントに結果をお書きにならないよう、お願いしますね。
(コメント読んでいます。ひとつひとつにお返しすることが出来ませんが、興味深く、またうれしく読んでいます。ありがとう)

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2006年5月 3日 (水)

ひとまず

ichiko.H.

昨日はいいライヴでした。Giulietta Machineも素敵だったし、手塚さんの映像も妖しく美しかった。
私たちも気持ちよく演奏することができました。(わたしは朝7度8分の熱があったのだけれど、演奏している時はすっかりふっとんでいました!)

たくさんのひとたちが来てくれました。ステージと客席が一体となってグルーヴしてたと思います。
ありがとう。
また、Giulietta、Ub-X、手塚眞、の場の共有という意味でもこのイベントは大成功。
昨日来れたひとも来れなかったひとも、また一緒に空間の共有、グルーヴしましょう!!

すっかりふっとんでた風邪はいなくなったわけではないらしく、戻ってきて、けっこうきつくなってきたのでこのへんで。

とりあえず、無事終わった、すごく良かった、という報告です。

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2006年5月 2日 (火)

隊長の体調

ジャズ版クリームなので3人対等なのでそれぞれの役職が決まりました。
私が自称リーダーで、井野さんがバンマス、一子さんは隊長です。

風邪っぴきの姐さんも、なかなかどうして、イロッペェかもしねェ〜
こういうときって、驚くほど演奏が良かったりすることがあるわよネ

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2006年5月 1日 (月)

ライヴ前日

ichiko.H.

きょうはドイツ公演のためのリハーサル。ほぼ完成。あとは行って演るだけです。

明日は南青山マンダラでのライヴ。これももう演るだけ。

で、風邪です。

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