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2006年5月27日 (土)

旅はじまる

バンマスさまは写真のアップがままならないようで、それができるまで書き込みはおあずけのようすです。たくさん撮っていらしたのですが、知らないうちにどんな写真が撮られているのか恐怖な隊長です。。
デュッセルドルフはハリケーンのため中止になってしまいましたが、結果からいうと行ってよかったです。ダンスの白河直子さんはデュッセルのために行ったようなもので、それは本当にお気の毒でしたが、ピナ・バウシェの本拠地ヴッバタールでの公演を観られた事ですこしはなぐさめになっていればいいのだけれど. . .

さて、自称リーダーに続いてすこし(まだ長文を書く元気ないので)。
大きな荷物をかかえた一行は無事飛行機に搭乗。各々なんとか12時間の飛行に耐え(おれたちはブロイラーか!ってそうとう小柄なわたしでも窮屈な座席状況、大柄な男性は厳しいですよね。機内食もすごいし. . . . .昔アエロフロートでベルリンジャズフェスに行った時は機内食にあたって着いてすぐ倒れたのを思い出しました。それにくらべたら材料がわかるだけまだいいけど . . . そういえばアエロフロートのスチュワーデスさんにはひげがあった、まじ。ルフトハンザの日本人スチュワーデスはこわいというか感じ悪かった!!)フランクフルトに到着。ルフトハンザという名はついているが実は特急列車でケルンへ。

Photo_1

ドイツの駅は半透明のドーム状多し明るくて素敵です
キスしてる夫婦♥♥ちびふたり付き

5人がけのコンパートメントへばらばらに移動すると、わたしと自称リーダーが入った席にいたおじさんがいきなりドイツ語で話しかけて、、英語は?と聞いてもぜんぜんだめだめ、とべたにドイツ語で話し続けます。でもとってもいい人でおちゃめなおじさん。わたしたちがミュージシャンだと言うと、デジカメを出してきていろいろ説明(まったくわからない)してくれましたが、どうやらアマチュアの合唱団の関係者らしく民族衣装に身を包んだおばさまコーラスとか、ちびくんたち歌い踊るなどの写真をたくさん見せてくれました。ドイツ国内を旅してまわってるみたいでした。(自称リーダーは大学時代ドイツ語オールA!?だったそうで「全部忘れた」と言いつつも突然何か通じたりしてた)
そのおじさん「つぎのヴッパタールでおりるから」とコンパートメントを離れ、降車。でも、どう考えてもここ違う駅だよね. . . . .でもたしかに降りて窓の外を歩いて行きました。そして電車がふたたび動き出してしばらくした頃、「ヤーヤーまちがっちゃったよー」と戻って、、、、、、つづく

Photo_2Photo_5辞書で一生懸命「菜の花」を探しているおじさん

自称リーダーとすっかり仲良しに

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コメント

駅の写真でチューしてる人とか建築構造とかじゃなくて、隅っこのビニールの屋根?にあるマークに反応してしまいました。皆さんは旅行中無意識に何度となく見られた事と思いますが、あのDBマークのついた模型で昔よく遊んだもんです(多分まだどこかにしまってる)。ドイツはその分野でも本場ですし。ちょっと懐かしかったです。

投稿: nyt | 2006年5月27日 (土) 21:21

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