« ドイツ本番 その4 次の巻 | トップページ | ドイツ凱旋の旅 その6 »

2006年6月13日 (火)

ドイツ転戦の旅 その4 奥の間

自称ジーコの柳沢敦夫です

川口は異常に集中したため最後の10分は脳内ガス欠状態になってしまったのではなかろうか?

そのころ我々文豪州マーク・ラパポート一行は、第2戦に向けて気持ちを切り替えて、
アウトバーン、アウトバーン、バンバンバンバン、アウトバ〜ン!

と歌いながらデュッセルドルフに向かって名古屋のような夜道を疾駆していたのだった。

Img_0094_1文豪州はオーストラリア国籍の広島人でLAの大学にも行ったというスペイン語もトリリンガルな物凄い下らない冗談しか言わない大インテリなのだ。
私がドラム演奏用のアシックサ特製指なし五本指ソックス「ユビックス」を楽屋に忘れそうになった時、「ねえねえ、そのブルセラソックスいらないの?」と物欲しげにそっとささやき、飛行機に乗れば「高木グー」と言って寝るのだ。私はめちゃめちゃ感動してあやうく尊敬するところだった。おわり

|

« ドイツ本番 その4 次の巻 | トップページ | ドイツ凱旋の旅 その6 »

コメント

川口もですが、後半の30分過ぎ以降って大半のメンバーがへばってませんでした?(同じ時間帯のよその国の試合を2台並べて映したらボールの動きがたぶん全然…)それはさておき、流石に文豪州とかユビックス攻撃ではもう一本取られたりはしませんけど( ̄ー ̄)、でもドイツで車に乗っててアウトバーンとかやっぱ歌ってみたいっすねぇ。TEEは無理ですから訳もなく各国語でカウントしたりとか(イチ、ニ、サン、シ…)。ついでに気づきましたが、ページトップのジャケ写の隊長の目線は常に最新記事の日付けとタイトルに行ってる…。

投稿: nyt | 2006年6月14日 (水) 19:29

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ドイツ本番 その4 次の巻 | トップページ | ドイツ凱旋の旅 その6 »