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2006年6月 7日 (水)

ドイツ本番 その4 次の巻

自称藤本のリ〜ダ〜と申します ブラジル主将カフーと同じ今日が誕生日!

PA調整が結構大変でヨアヒムさんは仕事が多過ぎて照明のヤグラまでバラさなくちゃならなくても、三田晴夫団長のヴィデオカメラの三脚までどっから か探し出して来てくれたりした。結局13時からセッティングしてサウンドチェックが終わったのは開演20分前の18時40分だった。
楽屋に戻って大いそぎで派手なシャツに着替え、オレンジジュースとジロ・ディ・イッターリアで活躍したゲロルシュタイナー水を混ぜた即席ハイパードリンクを持って、舞台へむかう。

で、10分押しでいよいよ本番。
今回は珍しく、文化会館のリクエストもあり、「マイルスアウェイ」の「いつか玉の輿」から始めた。しっとりした感じで終わる。

P1010506_small_1次はアルバム1曲目の「Li-mo」この曲は最初から物凄いこまかいビートに乗らなければいけないので、出来れば他の人にやって欲しいくらい大変だ。聴く方も細かすぎて乗るのが大変だ。下手をすると、聴く人を乗車拒否してしまう。

ウマくイった。あとはどんどん乗車して来てくれる。ノリノリイケイケじゃ〜ドンドコドンドコ!
でもゲロルシュタイナーの炭酸で月賦が苦しかた。炭酸は激しい運動中はいかんかた。
それで前半を「Parallel]で締め、ハーフタイム。

P1010503_small後半アタマから八木美知依箏欧州が加わり、白河直子舞欧州がトビイリしてますます盛り上がる私たちとサポーター。

次は箏欧州のソロパフォーマンス、箏のルーツの世界中をカヴァーするような音楽性に客席のサポーターは熱狂したね。

次は箏欧州をまじえたフリーインプロだ。これも大ウケで、箏欧州は万雷の拍手で送られていったん楽屋へ。

これで初戦はもらったも同然。しかしスタミナ切れした後のロスタイムまで油断は禁物。
P1010509_small_1

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あいかわらずイケイケノリノリで「Ubique」「Bona Dea」を演奏するかと思ったが、なわきゃないわな。

「Entrance」でドシャッと締めると、発煙筒は焚かれるわ、客席は燃やされるわの大騒ぎで、「ロスタイムッ!」「ロスタイムッ!」の声に応え て、箏欧州も一緒に「All Blues」でドイツ初戦を辛くも大勝利で豪州した。マーク・ラパポート氏はオーストラリア国籍を持つ、広島人なので、評論家なので、文豪州だ。おわり

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コメント

リーダー様お誕生日おめでとうございます リーダー様はプリンス殿下と同じ誕生日だったのですね ドイツ公演の写真かっこいいです!

投稿: NaJaの使い | 2006年6月 7日 (水) 17:30

リーダー、お誕生日おめでとうございまっする!

上から2枚目の写真がカッコええですね!
余裕で決勝戦に突入だったのでは?
Jazz(Ub-X)と琴とダンスのコラボ
一度、観てみたいな

投稿: kozo | 2006年6月 9日 (金) 21:07

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