« 時空の旅 | トップページ | 7月1日のこと »

2006年7月 2日 (日)

ドイツ斡旋の旅 その うちなんとかなるだろう

自称リ〜ダ〜 チュッピー藤本ラス?

7月1日の新宿二丁目は萌えた。一緒に萌えてくださった皆様、ダンケシェーン!

さて、ブラジルが負けてしまったためフランス代表となった我々タビックスは、いろいろなことは省いてベルリンに着いた。

というのは嘘でデュッセルドルフ空港の身体検査で、用心深い日本人旅行者の私は自宅の鍵をの中の胴巻に入れていた為、どんどん脱がされていって、もうちょっとで半裸アーケストラを結成してしまうところだった。

Club B-flatはステージの後ろの大きなガラス窓が道路に面していて、そこに8ユーロの入場料を払えない東ベルリナーが張り付いて覗き込んでいるという、とても生の音の響きの良い、素晴らしいクラブだった。

それで借りることになっていたドラムセットをセッティングし始めたが、シンバルがどこにもない。

「スティックだけ持ってくれば、ダイジョーブ!」と店のマネージャーが何度も請け合っていたのだが、そのとき居た担当者に聞いてみるとドラムセットはあるけどシンバルは用意してないという、こういう生き血違いはビータではよくあることなので、「人間、シンバルだ!」とも思ったがそうもいかない。

と、そのとき地上に舞い降りた女神アンドレアが「わたしがなんとかしてあげましょう。そのかわり、絶対覗いたりしては駄目よ。」と機を織り始めたのであった。アフラック!

 

|

« 時空の旅 | トップページ | 7月1日のこと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 時空の旅 | トップページ | 7月1日のこと »