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2006年8月30日 (水)

オイラ、カエル♥

i .

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元気かい?
 
オイラ、キャールカエル、ケロッ

ほら、

キャールが鳴くからきゃーえろ

キャールカエルだよ

あれっ?ちょっとちがう?

それに、「そんな歌(歌か?)歌わなくたってわかる」って?

     だよな

             ごめん

ま、なんでオイラが突然登場したかってーと

隊長がさ、

ハニービー夏季限定湘南スペシャルメニューにちょっと顔貸してくんない?」

って頼んできたからよ、(つーかほんとは命令だけどよ)

隊長の顔つぶすのもなんだし、まあ行ってやってもいいかなってことで「マシュ・ケ・ナダ」コーナーにちょいと顔出すことにしたからさ、一応みんなに挨拶しとこうかな、なんて思ったわけさ

. . . . ところで、ポルトガル語でカエルってなんて言うか知ってる?

   [ ra]っていうんだ。aの上に~をつけてね。

そんで、 [a]をつけて[ a ra ](~つけてね)

発音は日本語でいうと「アハーン♥」っていうの

ちょっとセクシーなんちゃって

それでさ、オイラたちジャパニ〜〜ズのキャールカエルはふつう「ケロ」とか「ゲロ」とかってしゃべってるじゃん

ブラジルのやつらときたらどんなふうにしゃべるか知ってる?

知らねえだろ?

        教えてやるよ

キミたち、ポル語じゃ読めないだろうからよ、やさしいオイラがカタカナで書いてやるな


[ A Ra ] 
キャール カエル(のサンバ) 


ゴドゴド  ゴドゴドゴド ゲデゲデ  ゲデゲデゲデ

ガザンゲ  ガザンゲンゲ    ギジギジ  ギジギジギジ


ゴドゴド  ゴドゴドゴド ゲデゲデ  ゲデゲデゲデ

ガザンゲ  ガザンゲンゲ  ギジギジ  ギジギジギジ


ゴドゴド  ゴドゴドゴド ゲデゲデ  ゲデゲデゲデ

ガザンゲ  ガザンゲンゲ  ギジギジ  ギジギジギジ

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ゴドゴドギジギジくりかえしゃいいってもんでもないだろ!
(歌詞もあるんだけどな、隊長ここしか歌えないらしい:爆)

つーか、オイラも盛り上がって歌っちまったけどさ 

人間でも「セルメン」とかけっこういろんなやつらが真似して歌ってるけどな

ま、オイラたちジャパニ〜〜ズギャールみたいに上品じゃないけどよ

よかったらキミたちといっしょに歌ってもいいぜ

シャイなやつは心の中で歌ってくれ

そうそう、隊長が言ってたけど、どうもUb-Xの3人組、12月に「西のほう」に旅に出るらしいぜ 外国じゃないよ、日本だよ

まだ詳しいことはわからねえけど、12月前半らしい

よかったら危機に 聴きにいってやってくれ

じゃ!

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2006年8月29日 (火)

夏季限定スペシャルメニューその3

ichiko.H

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. . . . . ふう. . . . .

2度にわたって長文を書いたのでちょっと疲れてしまいました〜〜た〜い〜ちょ〜お〜で〜す〜〜〜

疲れた時には
  
 *酸辣湯 (' .^☆'.*

   ということで

   いきなりですが


************

ハニービー夏季限定湘南スペシャルメニュー その3
 
 マシュ・ケ・ナダ  Ub-X風

グラフィック・イメージにてご想像、空想などお楽しみください〜

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2006年8月27日 (日)

音楽が生まれるとき♪♪後編

ichiko.H.

060824_145650_mつづき. . .

. . .そしてここ数年で、自分に最も向いている思われるアプローチとスタイルに収束してきたと感じています。
それがUb-Xなのですが、すくなくともジャズ的スタイルという意味では今までにはなかったやりかたです。(インプロビゼーション要素が強いのでジャズというジャンルに括られがちですが、本人たちは必ずしもそうは思っていませんが。)

自称リ〜ダ〜とバンマスの類いまれな天才二人の組み合わせではじめて可能になった高度なグルーヴ感と、自分でも説明のつかない隊長の和声感による素材を三人が同時に演奏することで生み出される、おそらく物凄い量の情報量にもかかわらず妙に浮き上がる密度感、独特な音響感というか質感。実際目眩を起こしたひといますし。
わたしの直感ではこれはもしかしたら本当に新しいかも知れない、と感じています。(なによりミュージシャンの反応がすごいです)

これは、新しく素晴らしいことを生み出すぞ、という意思を持ち続け、さらに焦らず湧いてくるのを待つ、という姿勢を長年続ける、という方法でできたことだと思います。とにかく根拠の無い確信だけはあったので。

で、要するに上記の体制を基本に、体全体で湧いてくるものを拾い上げて現実音=曲にしていくわけですが、私の場合、まずはピアノもしくはキーボードの前に座りたくなります。そして湧き上がった「感じ〜断片」をほろほろと紡いでいきます。
ひとつの断片からつながったイメージ(断片)が湧いてきたり、また全然別のイメージに跳躍したりしながら、そ のうちだんだんまとまってきます。今のような時期はいちどに何曲分ものイメージが湧き上がってくるのですが、やはり最終的にはどこかでアルバムを想定してもい るので、ある程度の曲数になるとバランスを考えて「静かで美しい曲が欲しいな」とかをインプットします。たぶんそうすると脳がフル活動して曲を生み出すの だと思います。

ただし、ずうーっと鍵盤を前にしているわけではありません。こういう状態のときは、常に体全体が振動している感じ、頭の中で音楽が鳴っている状態です。
もちろんこれに期限がつくと、体全体に強烈に負荷をかけて「何が何でも体制」に持って行きますがそういうときはちょっとつらいです。余裕があれば、無理せずからだに任せるようにします。逆に意識的にちょっと休ませたほうが能率がいい場合もあるし。

で、ですね、前回50%ぐらいかな、って書きましたが、ふたをあけてみたら全部捨てて全然違うものになっていた!という事態も起こりうるんですね、これが。
でも、いちどこの時期を経過することは重要だと思うので、そうなっても無駄だとは思いませんが。

枠が無い、ということは自由であるとともに、だだっぴろい宇宙空間に投げ出されたようなもので、拠り所にするものも無く〜だってまだ無いものを響かせようとしてるんだから〜それが不安だったら出来ないことなのですが。
「枠」というのは、言い換えればすでにあるものの中からあてはめる、聞こえの悪い言い方では「過去の焼き直し」(注:私自身このことを悪いこととは思っていないです)ということでもあります。だからある意味楽なのです。
しかし「枠」が無いということのスリルとスピード感と面白さは、たとえイノチと引き換えだとしても止められませんね。

というわけで、ずいぶん長い文になってしまいましたが、曲の生まれ方についてご理解いただけたでしょうか?????

そうそうko-zoサポーターさまがこうかな?こうかな?と書かれていたことは細かい要素としては少しずつ全部ある感じですね。
わたしに無いのは「理論的に構築してゆく」という要素ではないでしょうか、なんと . . . . .

************  

ハニービー 夏季限定湘南スペシャルメニュー その2

★自称リ〜ダ〜のヴォーカル!!

上下写真は、以前やっていた自称リ〜ダ〜のヴォーカルリーダーバンド「Sweet'n Cool」(藤本敦夫vo,g  藤井信雄ds  坂井紅介b  橋本一子p)で歌うリ〜ダ〜。その甘い歌声に女子ファンはとろけ、シビレたものです!〜失神者続出(うそ)
3曲ほどメインで歌う予定★

☆乞うご期待☆

見守るチョコボと歌うリ〜ダ〜♪

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2006年8月26日 (土)

音楽が生まれるとき♪♪前編

ichiko.H.


060729_161111_m_6オッス!
お好み風クレープに舌鼓を打った次は、高松の「生醤油うどん」が無性に食べたくなった今日の隊長です。

さて、いきなりですが

*どうやって曲は生まれるか?*

について。

まず、作曲には大きく分けて2種類あります。

ひとつは自分の表現のもの。

もうひとつは、依頼されて作るもの。
これは、おおむね映像とのコラボです。
映画、アニメのサントラ、CMなどです。去年はダンスの音楽もやりました。
なかでもCMは枠が狭いです。(悪い意味ではありません)15秒、30秒という短い時間内の凝縮した表現ですし、作曲の段階までに、クライアント、代理店、監督の合意が必要なため、音楽プロダクションはほとんどの場合サンプル曲を用意します。作曲家は打ち合わせでサンプルを含め先方の求めている世界観を解釈し、作曲するということになります。
わたしにとっては一番楽ともいえます。
世界観を把握できれば、すぐに曲が浮かびます。打ち合わせの段階で、おおよその楽器構成なども決まりますし、一曲の長さも15、30秒と短いものですから。
また、サントラ等もそこに切り取られた世界(枠)があるのでイメージはしやすいですね。
ただ、曲数が多いので作業は時間がかかります。と同時にわたしにはいわゆる「プロの引き出し」というのが無いのだと思うのですが、一曲一曲を「出す」というやり方になってしまうのでそういう意味では一曲につき時間もかかるし、消耗度も高いような気がします。

この「出す」という作業ですが、説明が難しいんですけど、その世界感を取り込んで、その世界にぐぐ〜っと入り込んで、全身で「湧かせる」という感じでしょうか。意識的に音楽脳のフル回転状態に持って行きます。
ただ、「このシーンはフリージャズっぽく」なんて依頼は楽ですね(笑)優秀なミュージシャンを呼んで「"激しく"とか"退廃的に"とか"静かな"フリーでお願いしまーす♥」などと言えば、素晴らしい一曲ができあがるんですから。
逆に一番時間がかかるのがオーケストラ。これは細部まで書き込まないと音は出ませんからね。全20段なんていう五線紙の上から縦に一音一音書いていると目眩がしそうになります(笑)

作編曲のプロフェッショナルには一年にサントラを3本以上、プラスCM、編曲などを何十本も手がけている方もいらっしゃいますが、そんなことしたらわたしは死にます、たぶん、まじで。
ラーゼフォン一本(映画も含みますが)で過労入院、そのあと半年間、重症の貧血と2つの病気にかかりました。
ただし、ラーゼフォンはわたしにとってはじめてのテレビシリーズアニメであった
と同時に曲数が100曲以上あった(それもCD前提のため実際には数十秒しか使われなくても最低2〜3分程度の曲に仕上げる)という理由もあるとは思いますが。

そして、次は自分の表現のための曲。

これも説明が難しいですね。

音楽を表現して生きてゆくことを決めた頃に持っていたイメージは、「本当に新しくてステキな音楽を生み出すこと」でした。ところがしばらくして、少なくともスタイル、音の組み合わせに関しては、先人がすべて出し尽くしてしまった、ということに気がついてしまったのです。
他の分野でもそうだと思います。豊かで美しいアートは1950〜1960年代でピークを迎え、最終的には現代アート、現代音楽、フリージャズという破壊的要素を含むスタイルになり(この中期まではスタイル的新しさと美しさは存在します)そして行き場を無くし実験アート、実験 . .という意味論のような形になって終焉を迎えます。
その後は、テクノロジーの発達による音色、打ち込み、編集等の方法論、という要素を発展させて、でもリズムや和声に関しては、ほぼ過去のものを上回るものはなかなか出てこないという状況で音楽界は今に至っているわけです。(もちろん瞬間的に火花がちらっとかすめて行ったり、ラップはスタイル的にも以前にはなかったと思います、ただ音楽的には進化しずらいものではないかとも感じています。当然反論もあると思いますが、意識するしないに関わらず、音楽家はどこかで感じていると思います)
わたしがそのこと(え、なんかもうおわってるじゃん!)に気付いたとき、一時は軽い絶望感を覚えましたが、「とりあえず、『今』出来ること、湧いてくることをやっていればいつか新しい『何か』がつかめるかもしれない」また「スタイル的には新しくなくても次元. . 例えば今あるものが3次元とすると4次元的感覚の新しさという世界があるかもしれない」と、希望を捨てずにやっていこうと思い直し、続けてきました。
そして、ご存知の方はご存知のように、様々なスタイルの音楽を節操無く?(笑)やってきました。*でもひとつひとつマジ真剣に。  . . .つづく. . .

*************

   ハニービー 夏季限定湘南スペシャルメニュー その1

★イパネマの娘〜Ub-Xふう

青山ブックセンターのインストアライヴでもやったのですが幻想的でちょっと妖しいイパネマです♥Ub-Xでやるとなんだかこんなふうになるのです。

イパネマの娘〜Ub-X風イメージフォトby 隊長  ^  ^

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2006年8月24日 (木)

クレープにシャンティビック〜オムレツではない

ichiko.H.  


今日のデザート

060823_211536_ed_m3日間一歩も家から出ていない隊長です(^ ^)>

先日「ほろほろ」と音楽の断片が出てくる、と書きましたが、今はそれがすこし濃い状態「ほぐほぐ」ぐらいになり、それに加え、すこし「まとめ」の要素が入ってきた段階にきています。

今の作業は一曲あたりの"イメージ完成度"60〜70%程度の感じかな。曲数は5曲以上になりますね。
最終的にはリハーサルやライヴで試しつつ、3人の共同作業になります。
とはいえ、最終的には捨ててしまうものも出てきたりしますので、まだ50%ぐらいかもしれませんね。

ひとの集中力が続くのは2時間が限度とされています。もちろん個人差はあるでしょう。わたしは2時間以内でしょうね。
始めるとすごく集中してしまうので2時間経つとすごく消耗しています。
今の状態は密度が濃いので休み休みやってはいますが、プラス「ハニービー夏季限定湘南特別メニュー(内容はもうすこしヒミツ)の準備もありますので外に出るのを忘れる、または夕方は疲れて出る気にならないっていう感じで、知らないうちに3日間も家にこもっていたのです。

で、なにが言いたいかというと、きょうきのうは買い置きのデザートがとうとう切れてしまったんです。

なので、かんたんクレープを作って食べました。with アイスミルクティー★

卵とミルクと小麦粉そして蜂蜜を少し、フライパンに流してバターで焼き、上にブルーベリージャムといただきものの桃のコンポートそして最後に最近お気に入りの「お手軽ホイップ生クリーム製造機」シャンティビックのクリームを☆☆
乳脂肪分30%(植物性油脂は入っていない)のほんもののクリームなので、きめ細かくふわふわでほんのりと甘く、デリシャス!です。
なんといっても自分で泡立てる際のボウルと泡立て器をあとで洗うという手間がない!容器をよく振ってジュっと絞り出すだけ。嗚呼♥

そうそう、シャンティビックのクリームにはすこし甘みが入っているのでできないのですが、塩味のホイップクリーム美味しいですよ!先日のルーフバルコニー宴の際、ゴージャス美女深井さんが出してくださったのですが、クラッカーやちょっと黒いパンにとても合います。
ホイップの途中で塩をちょっと入れるだけだそうです。バターより軽くチーズにくらべてやさしい味でいくらでも入っちゃいますよ。一度お試しを!

*で、シャンティビックに戻り*これまでもフルーツパフェやチョコパフェを作って食べました!おいしかったー♥♥(食い意地が張っているため気がついたら食べ終わっていることが多く. . .こんど写真撮ってまた御報告を. . .っていらない?

あ、あの、、写真はクレープというよりオムレツに見えますか?

. . .ま、クレープというにはちょっと厚めでしたが(写真ではそれをさらに二つ折りにしているもので)見かけはともかく、とーっても美味しかったですよ ^ ^ V
 8/24 am02:30

美味しい素材&おいしいと機嫌のいい隊長
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2006年8月21日 (月)

ツール・ド・フランスとライセカ

ichiko.H.

Img_1112こんにちは☆

イケイケ気分もすこし落ち着いた今日の隊長です。

そうこうしているうちに、8月26日からブエルタ・ア・エスパーニャが始まります。ジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランスと並ぶ3大ツールのひとつ、スペイン一周レースです。

実は今年のツール・ド・フランス(以下ツール)は大変なことになっていました。
まず、直前に大規模な薬物疑惑事件が起こり、大勢の選手が出場停止に。その中には優勝候補のイヴァン・バッソ(ジロ・デ・イタリアの優勝者)、ヤン・ウルリッヒを始め多くの人気選手の名前が。(本人たちは否定していますが)
監督が深く関わっていたため、チームごと出場停止になった例もあり、最初から波乱に満ちていました。
圧倒的に強かったランス・アームストロングが史上初の7連勝という記録を作った去年のツールを最後に引退し、今年は誰がマイヨジョーヌを着るのかまったくわからない状況で、わくわくしていたのにこの事件。最初からちょっとテンション下がり気味ではありました。

それでもツールは始まり、選手は旅に出ます。
平地でのスプリント、山岳での逃げやリタイア、落車などたくさんのドラマがあり、フロイド・ランディスが優勝したのですが、なんと、競技終了後、すでに表彰も終わり数日経った後、ランディスにも陽性反応が出てしまったことが判明。優勝も剥奪の方向に。
なんだかやりきれなく、悲しい事件です。
当然ドーピングは良くないことなのですが、選手からは
「主催者のコース設定に無理がある。我々の要求は無視され続けていた。このコースを薬物無しで走れということ自体が常規を逸している」
との声もあり複雑な問題です。

そもそもオリンピックだって、他のスポーツだって主催側の拝金主義によって苦しめられるのはいつも選手たちなのですから。
危険なコースや無理な日程によって多くのスポーツ選手は、最悪では命を落とし、けがに倒れ、本来の美しい姿を充分に生かしきれずに引退してゆくのでは?
そうそう、テレビで見たのですが、旧東ドイツの女子選手で、本人は知らない間に長期間男性ホルモンを投与し続けられたため、気がついた時には男性寄りの体になってしまい、もはや女性には戻れず今では男性として生きているという例もありました。

見つからないもの勝ちのドーピング。この前のクーラー一斉止めじゃないけど(ちなみに東京中のクーラーを「せーの」で全部止めたら3℃気温が下がるそうです:車も止めたら5℃ぐらい下がるね、きっと)選手が一斉にドーピングをやめたら、どのスポーツでも日本人はトップクラスになるのではないでしょうか。スポーツ先進国?でドービングレス度は日本が圧倒的トップなはずですから。圧倒的にクリーン度高いでしょ。(でも、ということがスポーツ先進国じゃなかったりして!

とはいえ、今年のツールでも、ステキな場面はありました。
最終日シャンゼリゼの入り口で、選手たちが、このツールで引退の40歳の選手エキモフを先頭に導き、みんなで彼を讃えお別れと祝福をする場面は感動的でしたし、やはり最終日、「なんでこんなところで逃げるわけ?」なところで逃げた選手が先回りして、集団がきた時は観衆にまじって拍手してた(かわいすぎ!!)など、やっぱりロードレースはステキなスポーツです。(もちろんその後レースに戻りましたよ...^^)

ブエルタは荒涼としたスペインの荒野(砂漠?)を走ります。もちろん山岳も険しく、その荒涼とした風景がまた美しいのですが、けっこう意味わかんない的アプローチも多く興奮度高いです。その、意味わかんない走りの得意なライセカRoberto Laiseka Jaio)は出場するかな?楽しみです!(エウスカルテルのサイトからはおじいさんみたいな写真見れます:37歳. . いずれにせよやばい)
注:どうも隊長の勘違いによりCD含め今までLaisecaと書いていました!検索しても出てこなかった人がいたらごめんなさいm(__)m

そうそう興味のある方はmas ciclismo(nacoさんという女性のサイトですが、すごい情報量です。選手の素顔もたくさん。ニュースも最も早いのでは?おそらく日本一です。今ではロードレース界のVIPです)と、J-sportsを是非覗いてみてください。

そうこうしているうちに、Ub-X:自称リ〜ダ〜凱旋帰郷大船ライヴも、もう2週間を切りました。
この日は夏期限定湘南特別メニューであります。内容はまだヒミツ

*先日の青山ブックセンターライヴでの面白い写真を発見したのでおまけです。リ〜ダ〜は隠れて見えませんが。。この状況さすがにビビリました。!こっち側のボーズアタマは誰だっ?!キズあり!クリックすると大きくなります^^ ( 隊長!せ、背中が!!. . . 自分で驚く. . .  )
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2006年8月18日 (金)

Ub-X凱旋帰郷?

ハシモト隊長がお洒落な日々を満喫して大笑いしている昨今、自称リ〜ダ〜 藤本は、カクテルペダルの奴めが、卑怯にも屈服する前に腎の臓に置き石をするという禁じ手を使ったため、kozo様サポーターの心配どうりあれからずっとうなっていたのであった。「ウンウン」

しかし、小さな音でやるライヴはKORGの加藤世紀社長、よしもとばなな師匠ほか、各界MVPも来て下さり、うまいことやったのだった。大変ありがとうございました。

そもそも、今回なぜまたKORGから多大な好意的支援を受けラリることになったきっかけは、私のマブダチの谷合君がKORGの加藤社長のマブダチだったので、紹介してくれたのだ。これでいいのだ。

谷合茂人君はサウジナチュラルというサウジアラビアとは関係ない、ポルトガルのSaude Natural「自然に健康」というコンセプトのプロポリス、蜂蜜etc.を輸入している立派な人なのだ。

その谷合君が今度は私の故郷、鎌倉市でライヴを企画してくれたのだ。すごく優しいのだ。

9月2日(土)JR大船駅から5分の「ハニービー」という店で「Ub-X」がやるのだ。日本で東京から出るのは初めてなのだ。すごいのだ。

生まれたばかりのバンマスを拉致して

Pic_0318_2指名手配になったGiulietta Machine
Naoko5

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2006年8月17日 (木)

ライヴとシンセと生足!?か?

ichiko.H.

今日の隊長の妹
Img_0936ハロー♥
きょうきのうはアケタの店に妹 橋本眞由己(マユミ)のライヴ、行ってきました。
メンバーもみんな仲良しの(悪友)ミュージシャンなので遊びに行くような感じ。
妹もバンドのサウンドもどんどんグレードアップしすごくいいライヴ!!途中楽しくなって後ろで踊っていた隊長です(笑)

*みなさまお疲れさまでした〜

ところで、キーボードのこだわりは?という質問がありましたが、やはり音色ですね、というか(音色の)センスかな?
あと使い勝手の良さ。総合的(価格も含め)にいい感じがしたもの、という割合感覚的な要素が強いような気がします。
基本的にこだわりが強い人(というのはすごいです、マニアックな人もけっこういると思います)に比べれば、それほどでもないかな。
どうしても欲しい音、またサウンドトラックのように曲数が多いレコーディングは信頼できるマニピュレーターを頼む、という方向で解決します。

あと、インプットされている音を触って調べているうちにイメージが湧いてきて曲になったりも。もちろん自分が欲しい音を作るということもありますし、またはインプットの音を変化させてイメージに近づけているうちにまた新しいイメージに浮遊していくことも。
まんま使ってもちょっとしたタッチやニュアンスや音の重ね方で自分の音色になるのです!

先日の青山ブックセンターでのライヴで使用したKORGのOASYSは相当にハイグレードなキーボードでした。
実は一台いただけるというお話があり、わたしの感触としては、OASYSからインスパイアされた曲ができそうな気がしています^^

そしてきょうは久しぶりのショートパンツ!友だちのライヴとか、遊びの時はおしゃれの日 
仕事や、自分のライヴはやはりある種の仕事着ですね。動きやすさとか、暑くなるので着るものが限定されます(やる音楽のイメージもありますね)。

自分ではちょっとHip Hop ブラックガールをイメージしたつもりだったんだけど「探検家かっ?!」「イケイケじゃん」などという声が . . . .

           探検家?

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ライヴをはさんで                                         イケイケか?!
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2006年8月15日 (火)

ルーフバルコニーから衛星は見える?

ichiko.H.

060814_213151_m*こんにちは*
世の中はお盆休みなんですね。
わたしのように外仕事以外は、いつ仕事をしているのか、いつ休んでいるのか曖昧な職業(?か?)の人間は、休みという実感があまりないですね。

最近はピアノの前にいることが多いです。曲の断片がほろほろと出てくるのでとにかくほろほろと出している段階ですね . . .といってもレコーディングなどはまだ未定です。
そういうこととは関係なく曲が生まれ始める時期というのがあって、いまはそんな感じ。
一時は無くなっていた才能もすこし戻ってきたようです(笑)

昨日はKORGゴージャス美女課長深井さんのお宅に、9月からKORGのサイトでコラムを書かせていただくのでその打ち合わせと称し、持ち寄り夕食の宴に行ってきました。(ほら、仕事だか遊びだか . . . )

とてもすてきなお宅です。ハイセンスでお洒落な、でもどこか大人の女性の可愛さも漂うインテリア。しかも素晴らしいロケーションの広々としたルーフバルコニー付き!!
そのルーフバルコニーで、ゆっくりと陽が沈んでゆくのを楽しみながら涼しい風に吹かれ、お互いを良く知ることによってより良いコラムになるよう、音楽のことや、ファッションのこと、ちょっとプライベートなことまで、たくさんおしゃべりをし、美味しいものをいただき、とても楽しい宴でありました

フォークを持って食べる気満々の隊長      衛星はどこにいるのかな
Dsc00869_4_2060814_184022_m_4     
オードブルの数々
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2006年8月12日 (土)

ボッサな夜

ichiko.H

    リハーサル中の隊長と           怪しい隊長控え室
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間抜けな隊長の杞憂など無かったように、当日はすっかり晴天。真夏の夜のボッサになりました。

キーボード01/Wもいい感じに響いてくれて、ボサノバのスタンダードナンバー(イパネマ、ワン・ノート、おいしい水、ソ・ダンソ・サンバ、かえるのサンバetc.etc)にわたしのオリジナル「水〜Agua de Nova」Ub-X収録の「Laiseca」中村善郎さんのオリジナルなど次々と演奏し、Laiseca〜ロードレースについて熱く語ったりと、楽しくて、ちょっとディープで、おしゃれな「ボッサな夜」になりました。

会場はふだんはスタンディングのショットバーということで椅子は無く、ビールのケースに何か敷いて椅子状にしたものが12〜3脚、あとはスタンディングという状態でしたが、狭いスペースながら天井が高く不思議な空間の、でもアットホームなライヴでした。演奏中の写真やコメントなどお店のサイトに出ています

そうこうするうち妹橋本眞由己のライヴも迫ってきました。8/16アケタの店です。前回参加のMa*To(Ds,Tabla)もレギュラー化することが決まり、とてもいいサウンドになっていますよ。

妹は動物(主に犬や猫)とすぐに仲良しになります。何か特別に動物とコミュニケーションをとりやすい体質みたいです。友人宅の凶暴な猫も(わたしは狙われました)、近所の吠え立てる犬も妹を見るとすり寄ったり、おなかを見せたりします。もしかすると人間よりわかり合える?とか? 3さいぐらいの女の子に「ワンワン!♥!ワンワン!♥!」と大声で指さされたこともあります  . . . . . . . . . . . . . . . .

橋本眞由己  6/8のライヴ風景@アケタの店
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2006年8月 9日 (水)

台風ボッサ?

ichiko.H

060806_005747_m_3_1真夏の夜のボッサノーヴァ(地図はここ)、すごい微妙 . . .真夏っていうか大きな樹が作る木陰 . . .( いいなあ)っていうか暴風雨
予報ではなんとか10日夜までには過ぎてくれそうだけど、ただいま東京では雨風がどんどん強まってきています。
わたしがブログを書いている時間帯はいつも夜中〜明け方なので、こういう時って今日と昨日がちょっとむずかしいなあ。
ほとんどの方が、わたしにとっての明日の夜とかに読むとすると、もしかしてもう台風過ぎてたりして . . . 間抜けかも . . .

この数年、地球規模でどんどん気候が変化して、今年も各地で大変なことになっています。日本でもついこの間洪水でずいぶん被害が出ましたが、80、90歳の地元長老の「ずっとここで生きてきてこんなこと初めてだ」というコメントなど耳にするとほんとうに危機感高まりますね。

人間が作り出したものなのか?地球規模の自然変化なのか?両方なのかな?

すでに沖縄は亜熱帯のカテゴリーに入ったとも聞きました。
東京で初めて35℃を記録した年は、うちのそばの道は誰も歩いていなくてシーンとしてたけど、今は35℃ぐらいぜんぜん普通になっちゃったし。
体もだんだん慣れてきてはいるみたいですが、湿度と気温が一緒に襲ってくると、呼吸も苦しくなりますね。

企業では、コンピューターのために人がいなくても常にエアコン強力に作動させてる昨今、大都市はエアコンから噴き出す熱風による悪循環。みんなで一斉にエアコン止めたら少しは涼しくなるのかな?


ABCライブ(KORGのNEWS欄
でも記事が掲載されています)でのバンマス自称リ〜ダ〜と演奏中に右肩がずり落ちた隊長のカットソー1_1
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2006年8月 6日 (日)

真夏の夜のボッサノーヴァ

ichiko.H.

今日の朝食
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とうとう夏本番!強烈に暑い日々が続いております。

青山ブックセンターのイベントには、開催前後に皆様からたくさんのあたたかいお言葉をいただき一同大変喜んでおります。

実は、ココセレブの担当者の方がこっそり?観にいらしていて、写真付きで記事を書いてくださいました!トラックバックから入れますので覗いてみてくださいね。

ブログをはじめる時、トラックバックというものがなんなのかよくわからず、知人のブログを参考にしようと覗いてみたところ、ほとんどがエッチ系サイトの宣伝だったのを見て、つけるのをやめてしまったのですが、その後「どうもそういうことではないかも」ということもわかり、でも、どうしようか?と、たまにつけてみたり、やめてみたりと適当にやってたんですが、これからOPENにしてみようかと思っています。何かあればトラックバックもよろしくお願いしますね。(と書きながらいまだによくわかっていない . .とほほ

そうこうしているうち、8月10日は、わたしハシモト隊長単体でセッションに行ってきます。

ボサノバの中村善郎(Vo,G)さんとのデュオです。
場所は恵比寿のHiroki-mode ebisです。
今年からライヴを始めたそうで、わたしも初めての場所です。
ピアノがないので、今回はマイシンセ、コルグの01(今となってはレアものですね)を持参します。

中村善郎さんは素晴らしいボサノバシンガー&ギタリストです。
彼ひとりで完璧な世界ができているので、わたしは出たり入ったり、歌いたくなると歌い、弾きたくなると弾き、といった自由なスタイルでやっています。

そもそもわたしはボサノバが大好きなので、その場にいるだけで楽しい気分になります。楽しくてリラックスしてしまいます。
もちろん集中しないと、いいタイミングや、ステキなことはできないんですけどね!

中村善郎さんは若い頃ふらっとブラジルに放浪の旅に出かけたのはいいけれど、旅の途中で身ぐるみ剥がれ、地元のカフェや街の飲み屋で地元のおじさんやおじいさんにボサノバを教わり、それでお金を稼いで、ボサノバと共に日本に帰ってきたというすごい経歴の持ち主です。

そんな善郎さんと隊長のデュオ「真夏の夜のボッサノーヴァ」です。

060731_132003_m補足写真:KORG本社&ショールーム。読売ランド駅前。緑といい空気に包まれた総ガラス張りの建物。ショールームも素敵です(自称リーダーがペダルを忘れたことでも有名)

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2006年8月 3日 (木)

無事終了、たくさんThanks

ichiko.H.

青山ブックセンターでのインストアライヴ

無事終了しました。

たくさんのひとが来てくださいました。

久しぶりに正面を向いての演奏、

最初はすごく緊張してしまいました!

でも、思っていたより明るい雰囲気。

年代層も幅広く、また、本屋さんのざわめきなども相まって

ひと味違ういい感じのライヴだったと思います。

いつもと違う機材と格闘した

バンマスも自称リ〜ダ〜も、そしてわたしも

世界がひとつ広がっていくような気がします ^^

この日のために作った新曲もいい感じにできたし. . .

ブログを見て足を運んでくださった方々

ありがとうございました

遠くて来れなかった方たちにも

遠くから見守っていただいて感謝です!

EastWorks、KORG、そして青山ブックセンター

の皆様にもほんとうに感謝しています。

これがまた次へのはじまり!

がんばろうっと!Pic_0733_m





今日の隊長:ちょっと疲れた〜
バンマス、リ〜ダ〜もお疲れさま〜060731_201352_ed_m_1

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2006年8月 2日 (水)

Ub-X 今晩本番

8月2日午後9時〜10時、六本木の青山ブックセンターで、
       『In a Silent Groove 〜 本のささやき
と題して、小さい音で無料ライヴをやるので、おいで下さい。
来て下さった方には、演奏をお聴かせ致します。(うれし泣き)

発光し始めた女神と、

Pic_399いきり立つ、しもべたち
Pic_0562

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2006年8月 1日 (火)

Ub-X 明日本番

31日、KORGに着くと深井淳子敏腕美人、江島純一大天使、小林克哉巨匠、さらに加藤孟会長までもが歓迎して下さり、
さて、変なドラムセットを組み立てようとすると、あれほど厳しく躾けてやった格闘ペダルの姿が見えない。本番を前にビビって逃げたらしい。
コリャ大変と、また血尿をチビるといけないので、宇宙船ラパン号を江島大天使に操縦していただいて、地球に戻ってみると、案の定、タンスの陰で震えておった。
久しぶりに3人そろってする演奏はメチャメチャ気持ち良く、
OASYSを中心とした小さい音でのアンサンブルもこれまでにない良さがあって、大ゴキゲンな今日のワンコなのでした。

忘れ物を笑う女神と、
Pic_0407_1シカトする自称リ〜ダ〜

Pic_0569_1

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