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2006年11月16日 (木)

凛!

ichiko.

061113_150105_m_1うかうかしていたら、もう、あさってが"モーションブルー"のライヴだったのね!!

"西のほうツアー"の第一日目なのではないですか!!

時間がたつのはなんて速いんだ!!

実はこの日用のリハーサルは数日前にやっていたのですが

ちょっとばたばたしていてリハ報告はパスになっちゃいました。

さて、曲の解説など書いている昨今のハシモト隊長ですが、久しぶりのCMも進行中で、その監督が、なぜか「カネボウフェアクレア〜凛」の監督でもあり. . .

  なんだかすごい偶然だなあ

061113_150141_m_1. . . ということで、今日は"凛" (Ub-X1stアルバム#4) の生い立ちを。

これは、最初、CMのために作った8小節の曲だったんです。

CMというのは、最初の打ち合せで絵コンテもしくは仮編集の映像を見ながら、そのCMのテーマをもとに、監督もしくは音楽プロデューサーがイメージしている音楽像を語ってもらい、そのディスカッションから得たイメージから作曲していきます。

「凛」は鈴木京香さんの美しく、凛としたイメージで作られた透明感と力強さのある映像からインスパイアされてできた曲。

CMでもUb-Xが演奏しています。

061113_150141_mアルバムでのレコーディングの時に曲をふくらませて、よりUb-Xらしさが強く出るように、世界が広がるように、、結果16小節の曲になりました。

凛とした精神のもと、スピード感と硬質な透明感が出たらいいな、という感じで。

タイトルも最初の「凛」から自然にそのまま「凛」になって. . .

曲の成り立ち、曲の性質など、「橋本一子トリオ」から「Ub-X」へ移行する橋渡し的な曲だと思います。

ちなみにその時の音楽プロデューサーがスーパーボーイ三田晴夫"ドイツツアー団長"でもあり、その流れから、Ub-Xの1stアルバムが誕生したわけなのです♬♪

音楽のひとしずく
Photo_106

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コメント

こんばんは!

ほんとうに月日のたつのは速いですね。
こないだまで暑かったのに、もう寒いし。


「Ub-X」発足のキッカケになった曲ですよね。
これが生まれなかったら、ひょっとしたら「Ub-X」の音はなかっただろうし、
こうやってお話しさせていただくこともなかったわけで
カネボウさんに乾杯!な気分です(笑

この曲は、切れ味いいですね。
ん?切れ味って言うのかなぁ???
リズムがですね、シャン!と立っているように感じるのですよ。

シャン!とした音で始まって、
川を流れる水のように音が流れて、
また、シャン!と
まさしく、「颯爽!と」って感じですね。

投稿: kozo | 2006年11月16日 (木) 21:33

そういえば、"le vent"も鈴木京香さん出演のCM曲でしたよね(企業は違うけど)。私は「鈴木京香には橋本一子」のセットで固定、は正解だと思いますけどぉ。
凛のCM版はアルバム版の方を聞いてしまうと、ずいぶんシンプルな印象だったように思えてしまいますが、バンマスの入り方がすごくカッコいいんですよね。

p.s.
クランベリークランチを牛乳で行ってみました。味の中心はクランベリーの甘みとヘーゼルナッツの風味ですね。クランベリーはよく噛まないと味が出ないのでブランフレークの甘みが欲しいってのもよく分かりました。でも言われないと「このレーズン固い」で終わってしまいそうなほどレーズンとの差はビミョーですねぇ。よ~く噛むと独特の甘みがじわーっと広がりますが、そればっか楽しんでると遅刻する…

投稿: nyt | 2006年11月16日 (木) 21:39

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