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2007年1月24日 (水)

イソガシ過ぎペコちゃん

称リ〜ダ〜不二本なのポコちゃん

ハシモト隊長イソガシ過ぎで書けないらしいパコちゃん

ブックフェア隊長選書目録その3、国内篇なのピコちゃん

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。。。

**ここからの日本人の作家の作品は
ほぼすべて読んでいると思います。
一番好きな2冊をセレクトしました**

村上龍
「愛と幻想のファシズム」 講談社
「コインロッカーベイビーズ」 講談社
*知的で野蛮でカオスと狂気に満ちていて、圧倒的なイメージの奔流の中に連れて行ってくれる。
最近の作品も好きだけど、この2作品の魅力をもう一度。

村上春樹
「世の終わりとハードボイルドワンダーランド」 新潮社
*基本的に非日常と現実の融合のなかで生きていると思うこの作家の、わたしがいちばん興奮した小説。
「遠い太鼓」 講談社
*ギリシャとイタリアで生活していた時期のそれぞれの国の、人々の日常がとてもとても面白くって!

小松左京  
「ゴルディアスの結び目」(ハルキ文庫)  
「果しなき流れの果に」(ハルキ文庫)
*宇宙的、魔術的、思索的、そして果てしなき感動が . . . 小松左京世界の巨大さ、素晴らしさは、この2作に凝縮されていると思う。今でも決して古くはない!

今野敏
「イコン」 講談社
*ちょっと自信が無く、周囲に気を使いはらはらしながら事件にあたる安積警部補。テーマはシリアスなのに読後なぜか心温まってしまう。シリーズで是非!
「ST警視庁科学特捜班」シリーズ 講談社 
*「ねえ、僕もう帰っていい?」はちゃめちゃで有能な科学捜査班のメンバー達。もうこれだけで楽しくて!

清水義範
「人生うろうろ」 講談社
「柏木誠治の生活」 岩波書店
*普通のひとの普通の日常。別にたいしたことではない、日常の小さなできごとがちょっと切なく、とても優しく、しかしストイックに大切に描かれています。あたたかい気持ちになれます。

秋山鉄
「ボルトブルース」 角川書店
「居酒屋野郎ナニワブシ」 新潮社
*切なくてやさしくて. . . . おもろいっ!!

つづく. . .

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コメント

清水義範は初期のパスティーシュものを読んだ事がありますなぁ。

投稿: TECHNO | 2007年1月27日 (土) 23:44

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