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2007年2月15日 (木)

不思議なダンジョン?

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自称Fuji回顧録

きのうは手術してもだいじょぶな体か?の検査だったのだ。

まず、医師先生に
「破砕手術をするということでよろしいですね?」
と、確認され、
「19日は唐突過ぎますか?」
と、きかれ、

19日はレコーディングのどさくさで撮り忘れた、
3人そろってのアーティスト写真撮影があるので、

他の日を希望すると、
「ん〜、. . . じゃ3月2日は?」
ということで、
「そこまで延ばしても支障はないですか?」
「ここまで抱えてやってきたんだから大丈夫でしょう (^^ 」

ということで、
11月に発見された巨大腎臓結石を、
3月まで母鳥としてはぐくみ続けるのだ?

そして、肝炎、梅毒、その他感染症のキャリアでないかどうか
「検査される同意書」に自称署名し、冒険の旅に出たのだ!

病院の方々はとても親切で、
わかりやすいようにいろいろ工夫された案内図もあったが、
まるで、不思議なダンジョンのラビリンスで、
ただでさえビビっている私は、何度も気絶して、
振り出しに戻った。

しかし用心深い私は、
初診の時もらった公式ガイドブックを隠し持っていたので、
無事、最初の「ハートの部屋」にたどりついたのだった。

そこで、走り回って汗だくの裸を若女子にさらして、
ペタペタパッドを貼ってもらって心電図をとってもらったのだ。

次も公式ガイドブックに眼皿で「放射能の部屋」にたどりつき、
難なくクリア!

コツをつかんだワシは経験値を積んだ勇者だけに見える
「導きの糸筋」 をたどり、

無事、「吸血の部屋」に急行した。

そこで、優しい「妖精の女王ガラドリエル」に出会い、
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何回も何回も血を吸われ、最後には耳を斬られ、
「自然に血が止まるまでの時間を計っているのです」
と、滴り落ちる血のしずくを癒しの魔法でぬぐって下さった。

いよいよ最後の難関、ひとりで「懺悔の部屋」に入り集中する。
ここは他の人の力を借りずに、自力でクリアしなければならない。

病院に着いたときはまだ、たまってなかったのだ。
出だしと終わりは入れずに25ml を紙コップに自分で採るのだ。
緊張してるのと、汚してはいけないのとで、とても難しかった。
私は最後の力をふりしぼった!

そしてついにすべてをクリアした!

私は、

「冒険の勇者ユビークス」 の称号をあたえられ、

スタジオの次の立ち回り先、

 「不思議なダンジョン」 をあとにしたのだった!

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コメント

勇者Fujiさま

ステージクリアで経験値があがり、
美人ナースのおかげで(?)脈拍、血圧も順調に上がり(笑)
「書けない」スランプからも脱出されたご様子で爆笑歓喜に耐えません。
あとは、巨大モノリスが脱出するのを待つばかりですね!

がんばれ!勇者Fuji!おぉー!

投稿: おやぢ | 2007年2月15日 (木) 20:51

寝たきりだったので、本も読めなかったので、
携帯ドラクエダンジョンばっかしやってたのだ

ありがとうございます m(__)m

投稿: 自称勇者 | 2007年2月16日 (金) 10:06

勇者リーダーさま
いよいよ明日、入院でしたね。
無事にMonolith破砕され
全快で、全開で復帰されることを
心より祈っております! o(^^)O

はやく帰ってきてね!(はぁーと!

投稿: おやぢ | 2007年3月 1日 (木) 22:02

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