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2007年9月10日 (月)

禁断の夜1

ichiko.

一日遅れました。

さすがに昨日はぐったり。無理はやめました。

んで、9/8の「Ub-X meets 菊地成孔」は、すごいかったです。

客席とステージ一体。

Img_1992

Ub-X飛ばす、菊地飛ばす、隊長もちろん飛ばす、、
Img_2085Img_2011Img_2092

って感じで、皆さんこれがリハーサルなしなんて「凄い凄い!!」っておっしゃってくださいましたが、

実はやる前から隊長には見えてたことなんで、っていうか、実力とセンスのある奏者の集まりってそういうことなんですよね。とはいえ今日本で最高の奏者たちだから、ってことなんですが、きっと。

トークはやはり元先生だった隊長の態度強く、風邪を引いて熱を出し、MCはやるつもりのなかった菊地成孔氏もたくさんしゃべってくれました。(しゃべらせた?)

時々亜空間で難解なわりにローブローなひとことふたことをつぶやく自称リーダーのトーク(といえるのか?)もかなり強烈でしたが。。


明日につづく

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コメント

さてさて、休憩を挟んでの、2nd-set!

2nd-setのオープニングは、(Vega)より「Call Me」
注目は、井野信義 vs.菊地成孔!
手練れな井野があの手、この手でバックから煽ると
負けじとシャウトする菊地成孔!
いやはや、スゴイ攻め合いでございました
それぞれの「音」が切れ味抜群な刀剣のように
殺気を孕みつつも語っているかのような・・・


2曲目は、(Ub-X)より「Mars-Brasileiro」
さきほどの熱い戦いをクールダウンするような一服も清涼
一瞬、ゲッツを想像させるかのようなブロープレイ
されど、そこは西海岸ではなくて
砂漠の中に浮かんだ巨大な都市
身体を揺さぶる、灼熱のBossaNova


2nd-set中盤、(Ub-X)より「Ubique」アンド
(Vega)「Homeless in Home」をシームレスで

肉体を離れて魂は、いずこへと?
そこへ、(どこへ?)いざなう道しるべは
神々の奏でる「音」なのか?


2nd-setの最後、(Ub-X)より「Parallel」
やっぱり、渦だ!黒い渦!
それは、銀河の渦なのか、それとも別次元への回廊なのか?
きっと、時間の世界の果てがあるとするならば
星々が生まれるときの音があるならば

コンナ『オト』ガ・・・ナガレテイルノダロウカ

そして、2nd-set終了後も、
熱い熱いプレイに賛美の拍手を贈るオーディエンスたち
熱き喝采にそれに応えてのアンコールは、
(Vega)より、「Mas Que Nada」

時に肘を使いながらも、スタインウェイを激しく叩く橋本一子!
シャープ、タイトなリーダー藤本敦夫のドラミング!
ずっしりと重く響く井野信義のベース!
あくまでも、きらびやかにシャウトする菊地成孔のサックス!
演奏が終了して、なお、響き止まないオーディエンスの拍手、声援!
あの夜、あの場所に居合わせたモノは、
歴史の証人になるのだろうか?

-----
隊長が書かれているように、
一発勝負のセッションだった夜
キャールのような素人であっても、
おそらくは、そのほとんどが
即興プレイであったろうと思うにかたくなく
しかし、個性豊かなアーチストたちの演奏は、
泉に溢れる水の流れのように
指が、腕が、吐息が、演奏者としての本能を奏でるのでありました


さすがに、気心の知れた仲間同士というか、
プロフェッショナルの「技」、「センス」の凄さを、
改めて感じさせれらたキャールであった


それよりも、なによりも、
同窓会さながら、とてもとても楽しそうに
お互いの「音」で語らっているかのような
そんなライブであったことを記しておきたいキャール
その場に居合わせたことの満足感、幸せ。。。


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Ub-Xの皆さま、菊地さま、スタッフの皆さま
素敵で素晴らしくてエキサイティングな夜を
ありがとうございましたぁ!


※文中、各氏の敬称は略させていただきました m(_ _)m

投稿: 偽きゃーる | 2007年9月10日 (月) 20:37

オス!久々の偽キャールだよん
Ub-X meets 菊地成孔@Super Deluxe
行ってきたぞぉ!!!

今回は、いつものUb-Xとは違って
菊地成孔のSaxを迎え入れてのセッション
否が応でも期待しちゃうよな!

場所は、ギロッポン!
ヨーロッパ調のマンション(?)風な建物の
地下にあるSuper Deluxe
ステージをぐるりと見渡すオーディエンス席
それは、コロッセオのようにも見えてしまうんだな
(1番上の写真を参照)
まぁ、はんばその予感は当たってかも知れないんだけどさぁ

じゃ、偽キャール風レポ、ダイジェストで行くぞぅ!(w


1st-setの1曲目は、(Ub-X)より「Li-mo」
いきなり疾走するのは毎度のことながら
今夜は1本のホーンが入ったことで違った印象
いきなり、成孔が吹きまくる、吹きまくる
されど、彼の最近のアルバムのようなエロスな音色でなく
どこまでも澄み切った高いトーンの音色
意外と言っては失礼だけど、すごくJazzな感じ
キャールの頭の中に「Bop!」ってのが浮かんだ!
名付けて、「ギロッポン・Bop!」
隊長が病み上がりなのを多少(w)心配していたキャールだけども
なんのなんの、飛ばす、飛ばす、飛ばしまくる!
んでもって、かつての教え子を煽る、煽る、煽りまくる!
そんな、熱気をはらんでライブの幕は上がったのです


2曲目、(Vega)より「Aventure」
ここで、きました!
菊地成孔のエロスなSax!イカスゥ~!
きっと、会場の菊地ファンの女性陣もクラクラされたことでしょうね?(w
情熱たっぷりにブローするSaxは夜想曲のように
妖しく空気を染めていくのだ

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かつての先生や先輩方をステージのバックにまわして
幾分は緊張ぎみの菊地成孔であったけれども、
それもほどなく解けてきて熱いブロープレイを披露するのです
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3曲目、(Ub-X)より「Lara」
あぁ、、、少女(の姿)だったLaraは成熟した女となって
パンの吹く角笛を聴きながら森の中
リーダーのヴォイスは、ユピテルの声だったか
「ワタシは、知らないわよ」、、、と、言ってるかのような
隊長Laraの声
すべては、霧深い森のお話


1st-setの最後は、(Ub-X)より「Entrance」
すごい!これは、スゴイ!
なにがスゴイって、ノイズの嵐なんだよ!?
それぞれがハードに主張するノイズ
コロッセオで戦う猛者、闘う闘魂
ゼッタイに服従しないノイズたちが、
だけど、互いを認め合って、混ざり合って調和して
混沌の中の光、猛々しい美しさ
なんとも、気持ちよく、美しいノイズたち


(to be continued 2nd-set)

投稿: 偽きゃーる | 2007年9月10日 (月) 20:40

うおっ!偽キャールだっ!ひさしぶり!!
またまたすっばらしーレポート!!サンキューなのだ。
オイラはちょっくら旅に出てるんで行けなかったんだ。。
今冥王星。これからどこの☆に行こうかな。。

投稿: 本物キャール | 2007年9月11日 (火) 01:33

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受信: 2007年9月10日 (月) 21:58

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