禁断の夜2
ichiko.
*昨日の続きを書く前に
昨日病院に行って検査をしてもらいました。
結果は「無罪」
身体はまだ病後とライヴの疲れは残っていますがほっとしました。
皆さま本当にご心配かけましたが、わたしの野性力はかなり強かったようです。
ほんとうにありがとうございました!!
さて、禁断の夜その2
当日は、わたしもまだ身体が本調子でなく、菊地氏も風邪で高熱があるという状況。(井野ドンマス、自称リーダー藤は普通)
←本番前熱で呆然とする菊地成孔
とはいえ、昨日も書きましたが、隊長的には(ていうかたぶん全員)何も問題ないって思っていました。
高熱出しながらライヴやるくらいはけっこう日常的なことでもあり、だからといって絶対に演奏が悪くなるということでもなく、逆に体調抜群でイケイケな時にいまいちの演奏になることもあり、その日の体調と演奏って関係あるようで以外と関係ないんです。
どんなに集中しようとしても出来ない日もあれば、何か今日ダメかも。。ってあきらめてた日に異常に集中していい演奏が出来たり. . . . .
もちろん悪いといっても、本人たち的なことで(個人レベルのこともあれば、バンド全体のこともあるが)外側からはまた違う印象、オーディエンスひとりひとりが様々な感想を持つわけです。(それに最悪というラインでも、はっきりいってかなりハイレベルなラインですよ)
さて、SuperDeluxeは、Ub-X好き、菊地成孔好き、両方好き、組み合わせに興味を持った方などたくさんの方の興味と期待の熱気が凄かったですね。
その「場」のエネルギーにこちら側の演奏もすごく影響されます。同じ場を共有しているわけですから当然なんですけど、無意識にやりとりしてるわけですね。
別日にリハーサルは出来なかった訳ですが、そもそもあまり固めて形にするより、ってかそもそも譜面らしい譜面もないUb-X。直前にサウンドチェックがてら最低限必要なリハはするわけですし、菊地氏はUb-XのCDをがっつり聴き込んできてきてくれていたので、今回は「出会い頭」の衝突とオーディエンス参加型的「気」的「場力」とのコラボレーションによって、かなり爆発的なライヴでした。
菊地氏、Ub-Xに対して本当はもっとクールで静かな演奏を予想してきたらしいんですが(汗)
Ub-Xのライヴは、いらしたことのある方はおわかりでしょうが、飛ばし屋です(w)
「えっ?!うそ?. . . 」と、はじめは手探りで美しくエロティックに絡みはじめたものの、最後は歌舞伎町のアルバートアイラーとなって菊地成孔は六本木の地下の熱い空間をより熱くするかのように咆哮しまくったのであった。
疲れたから明日につづく
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コメント
まずは「無罪」おめでとうございます。
ライブ行きたかったっす。
投稿: 江藤マリア | 2007年9月11日 (火) 20:38
「無罪」おめでとうございます!(^^)
投稿: おやぢ | 2007年9月11日 (火) 21:42
まずは「無罪」おめでとうございます。
でも逆転判決にならないように気をつけて下さい(笑)
菊池さんの華麗なSAX、華麗なつっこみ楽しませていただきました。
投稿: TECHNO | 2007年9月11日 (火) 23:01
江藤マリアさま、おやぢさま、TECHNOさま
ありがとうございます。
無罪うれしいです^^/
でもTECHNOさんのおっしゃるように逆転判決にならないよう気をつけます。。
投稿: taityo- | 2007年9月12日 (水) 02:47