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2007年11月12日 (月)

赤レンガ倉庫の特別な一日

ichiko.

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こんにちは!

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昨日は横浜赤レンガ倉庫内の「モーションブルー」

電車に揺られて行きました。

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みなとみらい線の馬車道駅で降りて

ぶらぶら歩いて赤レンガ倉庫を目指す。

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広場に着くとなにやらイベントが. .
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ポルシェとか高級車がずらっと並んでた。

あと、キャンペーン・アイドル?さんたちも何かやってた。
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そんなこんなを横目で見ながら会場へ。

まずはサウンドチェックとリハーサル

Img_3274 で. . . . .

今年最後のライヴ「モーションブルー」無事終わりました!

今回はカエルのサンバの歌詞カードを用意していって、みんなに配り、最初とアンコールで一緒に歌いましたよ!すっごく盛り上がって楽しかった!!!

井野ドンマスは新しい5弦ベースのお披露目。

低音がグオーンと響いてすごかった!(普通はベースは4弦ですが、更に低い音を求める場合低音弦を足して5弦にするのです)

諸事情あって今回も別リハーサルは無く、1時間半のサウンドチェックとリハーサルのみで本番へ。

でもね、全体にクールで美しく、でも激しさもあり、とても良いライブだったと思う。

あ、藤本リーダーの亜空間トークは、いつも以上に冴え渡り、誰にもわからず反応が無い、という場面もあり、凄かった。。

ともかく、昨日は、終わった後の気分がとっても良かったの。楽しかったね!!って会場のみんなで音楽を分かち合った感じで幸せだった。

今年最後のライヴとしてほんとうに心に残るものでした!!
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休憩時間に藤本リーダーの同級生「ミワピョン」が、ピンクレディが命でピンクレディみたいな女の子のプロデュース(作曲、演奏も)しているデイヴという変なカナダ人と、ピアラっていうジャズシンガー志望のすっごく可愛い、やっぱりカナダ人の女の子を連れてきた。

ピアラはもうあまりに可愛すぎてみんな即座にヤラレタ。

時々ライヴもやってるらしいんだけど、伴奏をやってくれるギタリストはフォークの人なので、変なので、ジャズバンドを組みたいって言っていたが、My Funny Valentineをフォーク調でやるって、、す、すごい。。。

で、記念撮影
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演奏が終わって、お店から出してくれる食事をいただく。

「レバーのパテと鶏ササミときのこのソテー・マッシュポテト添え」
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すごく美味しかったけど半分くらいしか食べられず、悲しい。。

うちに帰って、神戸サポーターN氏からの差し入れの美味しいパンとモーンデニッシュを食べた。

おいしかったーーー!!

ラーゼフォン監督の出渕さんとやはりラーゼフォンの音楽監督の鶴岡さんと2ショット。何故かCMの藤田峰人監督がシャッターを押してくださって、なのに藤田監督との2ショットを取り忘れた。。。。。。。。
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というわけで、今年はライヴ少なかったけどそれぞれすこしづつ味わいの違う、でも、一回一回充実したライヴが出来たとも思います。

聴きにきてくださった方々、応援してくださった方々、ありがとうございました!!


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1st set

1)カエルのサンバ 2)Nova 3)My Funny Valentine 4)Lapin 5)Call Me 6)凛 7)Ipanema 8)Luzirzir〜Parallel〜Luzirzir

2nd set

1)Cross Road 2)Fly Me To The Moon 3)zizi 4)Aventure 5)Life is.. 6)Mars-Brasileiro 7)Mais Que Nada

アンコール:カエルのサンバ

 

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コメント

きゃー!行きたかったっす。
フォークっぽい「My Funny Valentine」・・・・

投稿: 沢尻マリカ | 2007年11月12日 (月) 18:04

お久しぶりです 使いです 

今回はお仕事のため(泣)

今年最後のUb-Xのライブ行けませんでした

でも来月の妹君と自称様のライブにはと!

意気込んでいる使いでした(笑)

投稿: NaJaの使い | 2007年11月12日 (月) 20:51

昨日はUb-Xの皆さんお疲れさまでした。
演奏、構成、ドンマス様の新兵器のサウンド、お藤様のトーク・・・どれも素晴らしかった。
曲もメチャクチャにキマリ最高に感動いたしました。
カッコよかったです。 (^ー^)V

投稿: T.najanaja | 2007年11月12日 (月) 21:54

くぅ~ (><)
曲目リストを眺めるだけでもCoolさが伝わってきますね!
ちょっと気が早いけれど、、、
来年も楽しくて、カッコよくて、おしゃれな「Ub-X」サウンドをよろしくなのだ!

Ps.タバコ燻らすドンマスのお写真、めちゃCool!

投稿: おやぢ | 2007年11月12日 (月) 22:08

お初のお目にかかります。パンターニの誉れと申します。
本年最後のUB−X公演なのに
日曜の夜、雨、横浜という条件のためかお客の入りが。。。
それはさておき毎度新鮮な驚きを与えてくれるUB−X。
こたびも十分楽しませて頂きました。
演奏のクオリティも高く、選曲の工夫も相まって夢のような一夜でした。
(井野巨匠のフレットレス5はとってもいい感じでしたよ)

1stから当方の右隣には出渕裕氏(ラーゼフォン監督の)がいらっしゃって、
2nd終演後失礼ながらお声がけし、少々お話させていただきました。
他にも見たような方がチラホラといらっしゃっいました。

UB−XのLIVEは本年全て終了ですが、
一子様はコットンクラブでボサの講演が12月に控えてらっしゃいますね。
そちらも楽しみにしております。

投稿: パンターニの誉れ | 2007年11月12日 (月) 22:45

カエルのサンバを予告したから
雨を呼んだのカモ。

60分×2で曲数を考えると、
かなり亜空間トークが炸裂したものと思われます(笑)

投稿: TECHNO | 2007年11月13日 (火) 00:34

マリカさま、ピアラちゃん超超可愛いです。11月に下北のガイジン向けバーでフォークギターとのライヴあるらしいです。

使いさま、手首の具合はいかがですか?お仕事お忙しそうで心配してます。。

T.najanajaさま、またまたお会い出来てうれしかったです^^ケロ吉君にもよろしく!

おやぢさま、よろしくされました。

パンターニの誉れさま、初めまして!自転車ロードレースファンですか?!うれしいです!ライヴも楽しんでいただけてうれしい2です。コットンクラブは数日前突然入ったんです。冬のボッサですね。楽しみです。

TECHNOさま、夕方突然の豪雨になってしまったのは予告のせい?. . .(汗)
8曲×5.5分=約45分、60−45=15分、15÷8=約2分 これは長いか短いか?計算が正しいかどうかは謎。

投稿: taityo- | 2007年11月13日 (火) 02:49

せっかく東京にいたのに、最終便の関係で行けませんでした(涙)。
またの機会にぜひ。でも行きたかったぁぁぁぁ。

全然関係ありませんが「骨盤にきく」読みました。
自己診断ではどうも8種のようなのですが、オンラインの診断では8種は弱くて、6種と10種が強かったんです。
これって恐怖の(笑?)6+8+10なのでしょうか。ちっちゃい恐竜は見たことありませんが(汗)。
おもしろいので他の著書も読んで研究してみます。

投稿: moon | 2007年11月13日 (火) 08:22

横浜は5年ぶり4回目で、自分には「大追跡」の舞台のイメージのまんま(古っ)で、サントラ盤聴きつつのハマ入りだったのですが、会場でも大野雄二氏のライブ映像が流れてたのにはちとびっくり。

ドンマスのカッコいい新アイテムは「エレキ・ベース」と言ってはイカンのですね(実はあれはα号で、β号とγ号がくっついてホーク1号になるとか…)。リーダーのトークは今回は亜空間が開いたと思ったらさっと閉じちゃうので長く滞在できなかったのですが、多分本当にお足元が悪かったからでしょう。カエルのサンバはやっぱあると楽しい。自分としてはかなり懐かしいフレーズが出てきましたが、その曲を意識して出した、じゃなくて隊長のストックから自然に出てきた、ととるのが正解ですかね。ピアノがピカピカで隊長の手元が向かい合う鏡像込みで見れたのはピアニストの手先フェチとしてはうれしい所でした。おつかれさまでした。

投稿: 必殺配達人 aka nyt@闘いの日々 | 2007年11月13日 (火) 12:50

moonさま
>これって恐怖の(笑?)6+8+10なのでしょうか。
おおおおおお. . .

必殺配達人 aka nyt@闘いの日々さま
配達御苦労様でした!!!(喜喜喜喜)
>自分としてはかなり懐かしいフレーズが出てきましたが、その曲を意識して出した、じゃなくて隊長のストックから自然に出てきた、ととるのが正解ですかね。
あの、どのメロディのことでしょう?何か聴いたことあるんだけど何だかわからないメロディーが出てきたんですけど、、それのことでしょうか?だったらおしえてください!

投稿: taityo- | 2007年11月14日 (水) 12:45

>隊長さま、ドンマスさま、お藤さま

たしかに、「よろしく」ちょうだいいたしました!(嬉々

というか、ホーク1号に合体するベースってぇのを
拝みたいもんだぁ~(爆

投稿: おやぢ | 2007年11月14日 (水) 22:20

>あの、どのメロディのことでしょう?
1st setのど頭から来た「カエル」の伴奏部分ですが、言うまでもなく「4月の神秘」のそれですよね?聴いた瞬間「おぉ、そー来るかぁ」ていうリアクション。他にはちょっと気づかなかったですねー。別に揚げ足取るわけではなくて、これまでの音楽とのつながり・変遷が見えるのが純粋に面白いし、ピアノ1台でmega mixの手法でやってる格好ですから「生」の良さ、以前から聴いてる人の楽しみ方の一つだと思える訳です。ちなみに「meets 菊地成孔」の時もどの曲か忘れましたがVenusの間奏部分の一節が突然聞こえた所がありました。

>ホーク1号に合体するベース
あったらベーシスト楽かなと。ホントの第一印象は「遠近法で見た箏」でした。

投稿: nyt@闘いの日々 | 2007年11月15日 (木) 07:50

>「4月の神秘」のそれ
これは、昔からあるボサパターンを使っているだけなので、そもそもオリジナル的要素はないですね。(4月の神秘の存在そのものを忘れてたが...まだ曲を思い出せない:悲)
それより「ア〜〜」って歌ってる時に、「あ、これ何だっけ?」的にきこえたメロが気になるなー。

あとは、音の組み合わせの数は限りがあるのですべてのミュージシャンは体から無意識に出てくる同じフレーズを何百回、何千回と演奏しています。タイミングとか様々な要素で微妙に変化と進化をしながら。聴いている人にとって「あの曲のあそこ」というのは演奏者にはたぶんまったく意識の中にないことでしょうね。

投稿: taityo- | 2007年11月15日 (木) 13:19

PS:でも「あの曲のあそこ」っていう聴き方というか聞こえ方、おもしろいですね。そういえば、自分でも曲を作っている時とか、レコーディングしてる時などにそういう瞬間ありますね。

投稿: taityo- | 2007年11月15日 (木) 16:00

あーこっちの認識が違ってて、昔からあるボサパターンを元に「4月の神秘」ができているだけの話ですね。演奏する側に「あの曲のあそこ」の意識がないのはそりゃそーだろーと思います。でも無自覚の内にもあるフレーズを単位に鍵盤上で指を動かすよう命令がシナプスを走ってるんだろーなーと。聴く側は(ある程度聴きこなせば)どうしても「レコード」の音がリファレンスになってしまうので…。そりゃCDを100回も200回も聴いてたらフレーズ覚えてしまいますよ。重要なのはそんだけ聴いてても色あせない、年はとらない、ということです。

投稿: nyt@闘いの日々 | 2007年11月16日 (金) 05:29

やっぱ出渕さんに声かけてハニーちゃんとライダーNEXTの話聞いとくべきだった…orz

投稿: シスターミキに反応?のnyt@闘いの日々 | 2007年11月16日 (金) 05:55

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