2009年6月15日 (月)

Pieraと会ったらなぜかジャムセッションだった

Img_3190 昨夜はPieraに会いに高田馬場のintroという店に行った。

Pieraに指定されたんだけど、そこは学生の時に良く行ってたジャズ喫茶。

最近はジャムセッションをやってるらしくて、Pieraが時々そこに行ってるのは知ってたんだけど、どうも、外国人の旅行者用のガイドブックにジャズスポットとして出ているそう。

その本を見て探して行ったらしい。

で、、、、、今日はPieraとお別れディナーかと思ったら、、ジャムセッションやっていて.....

えー、もう、いきなり誰かが「次は誰々さんと誰々さん」とか進行してて、あっという間に隊長わけもわからずその中に入れられて何曲か弾きました....はい。

Pieraは「ディナーもね」なんて書いてたくせに「食べてきた」と言い、隊長がパスタをとって、ちょっと勧めたらたくさん食った。

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.

でも、Pieraはヘアスタイルがショートになっててメチャ可愛かったし、ジャムも社会人やジャズ研の学生や19才の女子ドラマーとかいて、みんな良くて、なんだか凄くいい雰囲気だった。

で、Pieraとはこれで最後でもなく、またすぐ会うことになり(謎)

とりあえず元気そうで安心しました。

皆さまの言葉にもとても感動して喜んでいました!!

カナダに帰ったらちょっと音楽はブレイクすると言ってました。

心の中はまだいろいろあるんでしょうが、歌っているときのPieraは本当に喜びに溢れていてステキだった!

PS:そういえば20日に八丁堀で、Mikeと二人でやっているポップフォークなデュオのライブがあるそうです。行きたい人がいたら詳細を聞いておきますのでコメントしてね。
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2008年11月24日 (月)

3連休だったのか

ichiko.

あーうー、いつも使っているibookが立ち上がらなくなっちゃって、PCに詳しい方に診てもらったら基盤にヒビが入ってた。

とりあえず応急処置をしてもらって使えるようになったんだけど、マジそろそろ必要なデータをハードディスクとかに移し替えて、次のPCを探し始めなきゃだめかな. . . . .つか恐くて今、別のPCで書いてます。。。

ま、いずれにせよライヴ後の仮死、というかレポアップ後の仮死ですが、今回、11月15日の「橋本眞由己CDリリース先行発売ライヴ@クラシックス」と「Ub-X with Piera + David special guesut 小川美潮@モーションブルー」そして、アルバム「橋本眞由己 / 未来へ」のレポートや感想をいろんな方がブログで書いて下さっています。

すんごい嬉しいです;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

なので、リンクしてみます(*^-^)

「橋本眞由己 / 未来へ」  呑んだ暮れ-be忘碌゛ *・: 雪 乃 庵 :・*

「橋本眞由己CDリリース先行発売ライヴ@クラシックス」 呑んだ暮れ-be忘碌゛ *・: 雪 乃 庵 :・*  魂の色 「未来へ1」 「未来へ2」 「未来へ3」

「Ub-X with Piera + David special guesut 小川美潮@モーションブルー」  ひざのちからを抜いてごらんよ  日常温感スイッチ  yomoyama * blog 

すでに御紹介したのもありますが、写真もいろいろ、感想も書く方によって様々な視点で語られています。

とても嬉しく、励みになります(もちろんコメントもね!)

今日は訪問日ということで遊びに行ってみて下さいねo(*^▽^*)o

Mh_jak_2 橋本眞由己 | 未来へ

ご予約はこちらから(まだの方は是非〜)↓

タワーレコード

アマゾン

HMV

店頭予約での商品番号→DQC-179

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2008年4月25日 (金)

シリアスに油断する〜昼も夜も

ichiko.

.
Hi!

またしてもパンが切れた。

前日に買い物に行ったにもかかわらず。

いつも必ず何か買い忘れるのはなんとかならないか?

と言いつつ、無いから工夫もするわけで(工夫する元気のない時はバナナで済ましちゃうけど)これってけっこう楽しんでるので、潜在的にわざと忘れるのかも、なんて思ったりして(^_^;)

今回はチャパティもどき。

全粒粉3と薄力粉2の割合で、あとは水と塩のみ。

オリーブオイルで焼く。↓表面がごつごつしてるのが好きだな。
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途中で、スライスしたゴーダチーズとハムを乗せてチーズを溶かし、ハムを温めて、いつものようにサラダ菜とトマトを挟んで、塩&ブラックペッパーで。Img_7604

一見バーガー風。
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前回のパンケーキもどきより卵を入れないぶんハードでカリッとモチっとして素朴なエスニック感があった。

かなりイケます!!


んで、夜は鳥とタケノコの玄米炊き込みご飯&冷や奴&アスパラの酢みそ和え。
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隊長的には、玄米のプチプチ感とモチモチ感が炊き込みご飯には最適!("もちきび"も入っている)
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デザートはハチミツ入りプレーンヨーグルト。

ここしばらくデリバリーもの(作曲中はあまりに消耗して外食にもでられなかったし)や外食が続いたので、ちょっと身体の中身調整中です。


で、

明日からミニ連続ライヴ!

明日4月26日(土)は自称リーダー藤本敦夫の「アケタ生活34周年記念・Fuji シリアスチャレンジ」という物凄いタイトルのライヴ(笑)

翌日4月27日(日)はUb-X with Piera@Midtown SHOW CASE

同日夜はドン井野マエストロは「板橋文夫4@横浜DOLPHY」

と、隊長以外は大変!!マジ連続。

これ全部見に行く人には驚いて誉めてあげます!


そうそう、先日自称リーダーにタイトルの由来をたずねてみました。

.
隊長「ほんとに34年なの?」

自称「さあ?」

「えっ?」

「だいたいそれくらいかなって」

「???」

「でも、34って数字にはこだわりがある」

「お、どんな?」

「普通◯周年記念とかって30とか33とか35とか区切りのいい年にするじゃん」

「ふむふむ」

「34って一番なんでもない感じでいいかと思って」

「. . . . . . . .」

.
自称リーダーのライヴタイトルの面白さには定評がありますが、今回のはかなりインパクト大ですね。(「シリアスチャレンジ」にもかなり受けた(笑))

ちなみに、共演のベーシスト伊藤啓太さんに

『当日はシリアスチャレンジということで、リラックスしてやりたいので、油断して来てください』

とメールをしたところ

『では、ベースを忘れて行くことにします』

という返事が返って来たそうです。

.
どーなるんでしょー?

.

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2007年2月 7日 (水)

えっ!ほんと? レコーディング秘話 その1

ichiko.

にゃに〜?
Photo_10_1 こんにちは ^^>

昨日は午後2時半まで寝てしまったカニ隊長ですっ@@

昨日は一日ノビてましたが、明後日までに別件で自宅録音があるので、今日明日はゆっくりできません。

また、9日のマスタリングまでに曲順を決めなくてはならないのでちょっと大変**

でも精神的にはかなり楽になりましたー ^^

Img_6486_5 あまり詳しくレポート出来たわけではなかったけれど、レコーディングの過程ってふだんあまり目にはしないと思うので、ブログ上でも、なんとなくでも、一緒にその場の雰囲気を感じてもらえたらいいなー、と思い

出来る範囲で書いてみましたが、読み返してみると、さすがに録音の時はあまりに余裕がなくて「いってきまーす」と「すごかったー」くらいしか書いてませんね(笑)

Img_6742_2さて、

今回特筆すべきことがあります。

それは. . . . . まず、

藤本自称リ〜ダ〜のメインヴォーカルが一曲あること!

あと、ヴォイス&コーラスも♪

そして. . . そして. . . ドン井野マエストロのコーラス参加です!

自称リ〜ダ〜のヴォーカル&ヴォイスに関しては何となく予想してたかたもいらっしゃったかもですが

Img_67331_3 ドン・マエストロバンマスのコーラスは"想定外"でしょ!

それも2曲も!!

響く低音の美声なんです!実は!

今回はそんなこともやってたんですよー ^^v

ほんとにバンドサウンドになってきたぞ♪Ub-X!

*写真を撮ろうとすると、いつもおもしろ顔になってしまうお二人の、TD時の真面目な瞬間を盗み撮りなのだ!!

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2007年2月 2日 (金)

行ってくるので

ichiko.

一子先生隊長は厳しいのだ
Img_5876  
はろ

一子先生隊長よ

今日からトラックダウン

一日スタジオにこもってくるわ

みんなも一日いい子で過ごすのよ!

クリック↓
dolce barrettaでピアノのお勉強もしておくように!

いいこと?

*ちなみに、一子先生隊長は何気に指を組むと右の親指が上にくるのだ。君はどっち?

Photo_235 ジャン・ピエールの肉球も応援隊だー!!

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2007年1月26日 (金)

レコーディング最終リハ

ichiko.

ども♥
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お久しぶりなのですのです!

13日のピットインが終わってからリハーサルの日以外、一歩も外に出てないハシモト隊長でっす。(っていうかその前からだけど)

昨日最終リハーサル終了。

さすがにレコーディング前は厳しいっす。

息抜きにブログ書く、とか無理でした(汗)

何が大変かというと、アルバムの全体像から、個々の曲の構成や色合いを、最良の形として具体的に「決定」しなければならないこと。

Img_62511_1ピアノを前にしている時はもとより、それ以外のときもず〜っと頭の中で音を鳴らし、作っては崩し、作っては崩し、一日中農作業脳作業をしているって感じです。

最終リハーサルの段階で90%出来上がっていなくてはならず、結局は当日の朝方まで、出来る限り粘って一番良い形をつかもうとあがきますね。

そして、それを実際にやってみてみんなで意見を出し合い、手直ししたり、アプローチなどの確認をし合うのが最終リハーサル。

というわけで、いちばん厳しい時期は過ぎたっす。(たぶん ^^;)

レコーディングまであと3日!

 

Img_5793_1 しかし結局は当日の集中力がものをいうUb-Xなので

マエストロ井野バンマスさまと、自称り〜ダ〜藤本さまに関しては

    問題無し!です。

わたしの作業は、あとは少し残っている細かい要素を煮詰めて外郭をクリアにすることと、個人的最終弾き込み。

 

ガア〜ッツ〜〜〜!!!

Img_62871_2 *車に乗ったらパンクしていてJAFを呼んだらしいが、なぜか電車で遅れて着いた

マエストロバンマス 今日のひと言

 
「空気あるものはいつか滅びる!」

 
    . . . . . . . . . . . . . . .


中村副団長も応援に↓

Img_62771_8 リハ後自称リ〜ダ〜と三田プロデューサー団長とイタ飯を食べました。

途中から写真撮り忘れるほど. . . . 久々にお腹いっぱい!!!

(追い込み時期は、頭をつねにクリアにしておくためと睡眠時間短縮のため、内蔵を疲れさせないようにあまり食べないのです)


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2007年1月19日 (金)

衝撃のひと言!

ichiko.

禁止
Img_58272_1 まだまだ多くの課題は残しているものの、セカンドアルバムの曲、無事10曲出揃いました。

25日に最終リハーサル、そして29〜31日の3日間でレコーディングです。

大海に漕ぎだした船は今、大波に揉まれ

方向を見定めようと3人で必死に、全力で漕いでいる状態です。

レコーディングの日には無人島(でいいのか?!)に無事漂着してるといいなあ(???)

Img_5850

今日はewe.の阿部ディレクターも参加。

トラックダウンやマスタリングの日程も決まり(SA-CDにもなりそうです)

Ub-X第二波の予感もリアルになってきました!

<今日のマエストロバンマスの衝撃のひと言>

隊長「この曲さぁ、演奏スタイルとしてはあえていえば"Bona Dea"に近いかなあ。」

マエストロ「おお、いいじゃない♪」

隊長「それで、もっとひそやかにって感じ」

マエストロ「おお、そうか. . OK!わかった. . . . .

ところで、"Bona Dea"は次のアルバムに入れるの?」

一同「. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 」

注)"Bona Dea"はすでにファーストアルバムに入っているんです(泣)



さて、昨日の夜マエストロ井野バンマスが、かわいくてとてもステキな写真と記事をアップしましたね。

リハーサル終了後のひと時、自称マブチモーター藤本リ〜ダ〜?!がお教えして、めでたく完成&アップ!!

実は、ちょっと前にマエストロが自宅PCでブログ記事を書き、写真をアップしようとしたところ

「いや、それがさ、隊長やリ〜ダ〜の写真がぜーんぶ消えちゃってさ(ええーっ!!)恐ろしくてそれ以来できねえ

とのことでした(汗)
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ふたりはとても仲良し
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2007年1月15日 (月)

マブダチ秘話

Gm1_105152_1

  天才美人作曲家で鍵盤奏者の江藤直子師匠 ↑

自称マブダチリーダー藤本なのだ!

ある日の、ハシモト隊長と、江藤直子師匠の対話

. . .

隊長:「コレラという名の恐ろしい伝染病は何?」

. . .

師匠:「 コアラ!!

. . .

隊長:「ラモスという名のサッカー選手は誰?」

. . .

師匠 :「 ロゴス!!
. . .
. . .

スゴイのだ!, , ,

  「きらきらアフロ」もびっくりの江藤直子師匠
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2007年1月11日 (木)

レコーディング直前ライヴ

1月13日土曜日は新宿ピットインでライヴなのよ!

「猿奏法」がうまくいくといいのよ!
新作レコーディング用の曲もやってみたりするのよ!
「ピッタシゴラスの生理」がバッチシはまるとうれしいのよ!

自称シリからげるリ〜ダ〜藤本なんだかなぁ

新宿ピットインの演奏前
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花を食べようとして逆襲されるハシモト隊長
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2007年1月 9日 (火)

これでいいのかオイラ達

ichiko.

   うわっ♪
Img_504713   . . . つづき. . .

とはいえこんなだったりしてたり ^O^;

クリックしてね↓
「koredeiinoka.AVI」をダウンロード
Img_5377_2

注)ここで起こっていることは、笑っているけどハシモト隊長が、間違った譜面を書いたため(--;)

マエストロ井野チュピマスにはなんら責任はありません!!

ほんとにだいじょぶなのか!隊長!

*上の動画がだめだったらこちらをクリックしてみてください^^;
「koredeiinoka_2.AVI」をダウンロード

帰宅時の隊長 疲れている. . .
Img_5480

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2006年12月19日 (火)

2006年 猿の覚醒

ツアーから帰り
ハシモト隊長が
めちゃめちゃ忙しく仕事をしていたらしい昨今

自称病弱リ〜ダ〜藤本はおっきな病院に行って
腎臓内巨大モノリス破壊工作を画策したのじゃが
一月後半からレコーディングがあるので
「終わるまでさわらない方がマシでしょう」
と言われ
な なんと2ヶ月も待つことになったのだ。おわり

覚醒して木に登った孫悟空隊長と、煉獄に定住する自称病弱
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2006年11月28日 (火)

2001年宇宙の恥? その2モノリス

ichiko.

前回、Ub-X 1st アルバム"Ub-X"の6曲目「Monolith」の解説を書き始めたのですが、前説?に「1・2のアッホ」を持って来たため、続けて書くと、「モノリス」までギャグ化しそうだったので、2回に分け、時間差をつけてアップすることにしました(笑)Photo_150

Jupiterタイトルの解説をする、という予告記事を書いた日、いきなり

「混沌」、
「始まりと終わり」、
「静寂」、
「爆発」、

などと先走りネタバレ的なコメントを書いてくださった方がいらっしゃいましたが、(爆)

かなり当たってますね(笑)

というか、まあ「まんま」な演奏ですものね。

Moon2キーワードのひとつに「サル(猿)」というのがあります。

サルは小さくても物凄く力が強く、人間よりはるかにスピードも速いです。

フジモト自称リ〜ダ〜の理想は「通りがかりのサル」

わたしは「ウッキー!」と叫んで井野マエストロ仮称バンマス(長い!)の手の中のパンを横からかすめ取り

「ほんとにサルだ!!!」

と驚愕されたり、警戒されたりするのが大好きですが(爆)

いずれにしろミュージシャンが最高の状態にある時というのは、潜在能力全開!身体が勝手に先に動くものです。(サルのように?!)

だいたい

「お、そうきたか!」
「じゃ、これでどーだ?」

なんて意識に上った後で余裕で反応してたらどんどんスピードは落ちてゆきます。

Saturnとはいえ、興奮して弾きまくる、というのではいけません

頭は覚めた状態で、冷静に、微妙にコントロールしつつ、身体が反応するのに任せるという状態がベストですね。

この曲は、音楽的コンセプトとして

「とにかく、物凄いスピードでしかも覚醒したまま 失踪 疾走しきる」

Photo_157という、かなりな負荷をかけて演奏されるものです。

スタイルとしては、橋本一子トリオからUb-Xへの移行の中程に位置するものです。

フリージャズではありません!

フリー直前の寸止めです(これは大きな違いです)

裏の主題は、混沌と爆発と静寂と"終わりの無い始まり"

人類の進化と混乱、狂気. . . . そして、最後にピアノの荘厳というか巨大な構築物のような和音が、2001年宇宙の旅に出て来るあの「モノリス」を象徴している(つもり)です。

★★★★★★★★★★★★★★★★

モノリスによって、人類は猛烈なスピードで進化を始めました。

わたしたちは、これから何処に行き、何をしようとしているのでしょう?

Photo_162
*木星、赤い月、土星の画像は"JA2TY"に提供していただきました。

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2006年11月27日 (月)

2001年宇宙の恥?その1 前説か?!

ichiko.

Ichi0160Ichi0760コンタロウという漫画家をご存知ですか?

「1・2のアッホ!!」という大傑作があるのですが

いや、もう、ものすごいギャグ漫画です。

破壊的ともいえるそのアホさは、青山ブックセンターでの「Ub-Xブックフェア」の際、フジモト自称リ〜ダ〜が

「生き方も、音楽もこの主人公のようであれたら最高だ」(すでにそうなのでは?汗)

というコメント付きで推薦したことでもおわかりかと思いますが、

たとえば

ある日、主人公のカントクちゃん(サングラスをかけたアナーキーなじーさん?、なぜか友情学園の野球部で寝起きしている。いつも野球のユニフォーム姿)は、朝起きたら、突然目が見えなくなり大騒動!しかし夕方になって気がつくのです。

 「ニャハハ〜、目をあけるのわすれてた〜」. . . . .

と、とにかくすさまじく脱力させられ、無責任かつアホで、アナーキーなくだらなさ!

実はわたしも大ファンなのです。

Loose160お んなじ顔をしてるのになぜか名前が「怪盗ルーズ」(必ず予告状を送りつけるものの予告の時間に間に合ったことが無い、時には予告状が後から届くこともある という異常に時間にルーズな怪盗)という主人公の「ルーズ!ルーズ!!」というシリーズのどちらかはちょっと思い出せないのですが、(なにせ主人公の顔が 同じ、時には他の登場人物も同じだったりするので)

ものすごくくだらないギャグによってつづられた

   「2001年宇宙の恥」

という一話がありました。(あまりにくだらなすぎて内容はここには書けません. . . )

そう、Ub-X 1st アルバムの6曲目の「Monolith」は「2001年宇宙の旅」の

あの「モノリス」です。(あれ?. . )  つづく

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2006年11月23日 (木)

CM録音な一日♬

ichiko.

Img_4027こんにちは

きのうは久しぶりにCMの録音に行ってきました。

そういえば、このブログを始めてから初めてですね、CM。

今年は1月に一本「大洋薬品」の「ジェネティック医薬品」(加山雄三さんが出演)の音楽をやったきり。

Ub-Xの活動だけで一杯一杯でした。

今回、やはりまだ商品名は公表NGとのことで、ちょっと残念ですが、

CMの音楽を依頼されてから録音が終わるまでの簡単なレポートを書いてみようと思います。

Photo_130今回は、最初の打ち合せの段階ではまだ映像はなく、絵コンテと写真で音楽のイメージのディスカッションを。

監督と音楽プロデューサーの間でだいたいの方向は煮詰めてあるので、そのイメージを伝えてもらい、わたしのアイディアもプラスしながら組み立てていきます。

今回は商品も、映像プランも音楽をとてもイメージしやすいものだったので、すごくスムーズ

_1_1一週間ほど前に作曲し、デモ(今は自宅の録音ソフトでレコーディングした音源をメールで送る、という便利な時代になりました)として聴いてもらい、

その段階で評判はとても良く、イントロだけ、当日出来上がった映像を見ながらちょっと変えてみようか?(現場処理って言います)という感じで当日に。

監督は「凛」の監督でもある、藤田峰人さん。

プロデューサーも長いおつきあいの「ブーメラン」の武田さん。

Img_4048Photo_134スタジオは「ブーメラン」の自社スタジオ。

いつも美しい音を録ってくださるエンジニアの渋谷さんも仲良しで

仕事としての緊張感もしっかりありつつ現場はなごやかに、

そして、とてもスムーズに進行します

信頼関係のできたチームでもあることも大切ですね。

どんな仕事でもそうでしょうが、

こういう時ってとてもいい音が録れるんです。

映像が2パターンあり、同じ曲をつけるかどうかはまだペンディングなので

とりあえず2曲録音しました。

_1_8商品の性質と映像、山や森など美しく爽やかな自然も出てきらきらした光や風のイメージから、今回の音楽は「ピアノソロ」

透明感があり軽やかなワルツと

透明感もありつつ、すこし荘厳な雰囲気の2曲です。

. . . う〜〜商品名言えないのがつらいな〜

. . .ということで、今回の所要時間は約2時間半でした。速い!(楽しかったし^^)

皆さまお疲れさまでした!!

Photo_131できあがったフィルムを見るのが楽しみですが、

どうもオンエアは春だそうで

ちょっと待つのが長いです;;

情報公開OKになったらお知らせしますね♬ ^^>

(手がでかいぞ隊長!!)

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2006年11月21日 (火)

Ubique〜神の遍在

ichiko.

Photo_125Photo_126Photo_127"Ubique"(1st album #5)

は、ラテン語で神の遍在を表す言葉です。

ユニット名"Ub-X"の由来の言葉でもあります。

なにか無意識の、更に深い海に潜み、つながっている、人や生き物や自然や果ては宇宙の響きを「神」と考え、その響きの海を音楽へと昇華させたい、という想いの曲です。

裏にはすべての悲しみへのレクイエム的な心も隠されています。

この曲では、すべての楽器はできるだけかすかな実音で演奏され

そこから生まれた細かく膨大な響きの粒子が混ざり合うことにより

響きがさらにお互いに干渉しあい

より深く濃密に空間を満たしてゆく . . .

ヴォイスを含め、

演奏者はやはりシャーマン的な身の置き方

でしか演奏することができない、といった曲です(音楽理論的な構造は全くありません)

Ubx6_1この曲の感想というのが興味深く

 自分の過去の情景を思い出すひと

 夢の中に入ってゆくひと

 シュールな光景が見えるひと

 ヴォイスが子守唄のように聴こえるひと

 身体の中に響きが入ってくる感じ etc. . .

とか、人によってほんとうに様々です。

だいたいが感覚的、映像的だったりしますが

ある、音楽評論家の文を読んだ時にとても驚きました。

過去に演奏された(私のではありません)ヴォイス、ヴォカリーゼの実験的手法からの論法で

「いずれにせよ、ねじれた表現には違いない」

というのがあったのです。

??????

この曲はひねったり、ねじったりなんて全くしてないのに!!

実験的手法でもありません。

難しいことは何も無いのです。

ただ、演っているだけ、です。

勝手にからだの奥から出てくるものに身を任せているだけ(全員)

論理的な頭の人が論理で理解しようとすると、そんなふうに聴こえるんだなあ、ってすごく驚きました!(その方は全体にとても好意的に書いて下さっていたんですよ)

Photo_128すでに聴いて何らかの感想をお持ちの方も

聴いたけどよくわからなかったと思われた方も

これから聴いてみようかという方も

どうかいちど

からだを響きの中に沈めて

からだ全体で感じてみてください. . . . .

PS:きのうはあれからちょっと寝てしまいました(2回も:汗)
夜中にやっと起きだしてこれを書いたハシモト隊長なのでありました. . .

音楽のひとしずく
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2006年11月18日 (土)

若侍姿にはならないぞ!

ichiko.

_4_1 今日はこれから横浜です

更新したら出かけまーす ^^V
 
ツアー初日!! 

"モーションブルー"です

Ub-Xでは初めてなので

すっごく楽しみなのだ

行ってきまーすのです♪♬

横浜の皆さまのちほどお会いしましょう♬♪

***********************
***********************

Image_0046_4_2(きのうの自称リ〜ダ〜の記事を読んでから、自称フジモト&仮称バンマスの"網タイツ姿"と、自分の"ゴム紐眼鏡若侍姿"が頭から離れなくなって困っている隊長なのだ〜〜 . . . . . . . あ、だめっ!想像しちゃだめっっ!!)

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2006年11月17日 (金)

うしろユビークスさされ隊

Gm1_14〜〜〜!!!!
. . . .









のジョーズに喰われる〜!

。。。。。

こんちは!

うしろユビークスさされ隊員の自称藤本です。

今日は「Ub-X」の命名秘話を書こうかと思うだけで、
書けないかも知れません。

さて、明日はブルーライト横浜ならぬブルーノート横浜、
モーションブルー横浜」で沢山やるのだ。 
スタンダードもブルースもやるのだ!

尼そだちのオヤジと決別した横須賀そだちのオレは、、、

空母を映す鉛色の港、、、ベトナム帰りのアメリカ兵、、、

ドブ板、、、なので、

横浜は親しみ深い海のそばなのだ。深井、海の蕎麦?

東京を大阪とすると、尼崎は川崎で、横浜は神戸か?
横須賀は佐世保か?

ワシは、世界に打って出るには、これしきゃニャいと思って、
バンド名を「芸者侍」とし、

ジャケットは
ミニ振り袖網タイツ姿の自称藤本と仮称井野、
ハシモト隊長はメガネ若侍姿で、

アルバムタイトルは「残念!」、

にしようと提案したのだが、ウケただけで終わった。

つづく、、、

Ichiko2スタンダードも

ブルースもやる

ハシモト隊長

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2006年11月16日 (木)

凛!

ichiko.

061113_150105_m_1うかうかしていたら、もう、あさってが"モーションブルー"のライヴだったのね!!

"西のほうツアー"の第一日目なのではないですか!!

時間がたつのはなんて速いんだ!!

実はこの日用のリハーサルは数日前にやっていたのですが

ちょっとばたばたしていてリハ報告はパスになっちゃいました。

さて、曲の解説など書いている昨今のハシモト隊長ですが、久しぶりのCMも進行中で、その監督が、なぜか「カネボウフェアクレア〜凛」の監督でもあり. . .

  なんだかすごい偶然だなあ

061113_150141_m_1. . . ということで、今日は"凛" (Ub-X1stアルバム#4) の生い立ちを。

これは、最初、CMのために作った8小節の曲だったんです。

CMというのは、最初の打ち合せで絵コンテもしくは仮編集の映像を見ながら、そのCMのテーマをもとに、監督もしくは音楽プロデューサーがイメージしている音楽像を語ってもらい、そのディスカッションから得たイメージから作曲していきます。

「凛」は鈴木京香さんの美しく、凛としたイメージで作られた透明感と力強さのある映像からインスパイアされてできた曲。

CMでもUb-Xが演奏しています。

061113_150141_mアルバムでのレコーディングの時に曲をふくらませて、よりUb-Xらしさが強く出るように、世界が広がるように、、結果16小節の曲になりました。

凛とした精神のもと、スピード感と硬質な透明感が出たらいいな、という感じで。

タイトルも最初の「凛」から自然にそのまま「凛」になって. . .

曲の成り立ち、曲の性質など、「橋本一子トリオ」から「Ub-X」へ移行する橋渡し的な曲だと思います。

ちなみにその時の音楽プロデューサーがスーパーボーイ三田晴夫"ドイツツアー団長"でもあり、その流れから、Ub-Xの1stアルバムが誕生したわけなのです♬♪

音楽のひとしずく
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2006年11月14日 (火)

「巫女」もどき?

ichiko.

061109_133919_m今日はブログはお休みする予定でしたが、

コメントを読んでいて、コメントに返すには長くなりそうだった、ということと、

けっこう興味のある人も多いのではないかと思ったので、この場に書くことにしました。

*ヴォイスとピアノはわたしにとってひとつの楽器なのか?

これはですね、

「まったく違うもの」

ですね。

ピアノはメカニカルで、完成度が高く限定された「楽器」です。

扱いとしては自分の外にあるもので、「道具」です。

声を楽器として使う「ヴォカリーゼ」という手法がありますが

061109_133919_m_1それは相応の訓練を必要とするし、音としての方向性を持つものと思います。

身体を楽器という道具として様々な扱い(表現)をする、という、ヨーロッパ的な発想のものともいえますね。

で、わたしのヴォイスは訓練をしてできるようになったものではなく

自然発生的なもの、というか気がついた時にはすでに「あった」ものです。

Ub-Xでは、音響レベル的には、

中心的な位置にはいないということ、

歌詞も無いということから

「楽器的扱い」のようにみえると思いますが

(確かに外から見た全体像としてはそういう側面はあると思いますし、また、歌詞があってもこのバンドでは「歌」として中心的位置には来ないと思います)

本人的には楽器的側面はないって感じです。

もっとダイレクトなもの。

Fh000008_2あまりに自然に、なんと言うか向こうからやってきて出て来ちゃうものなので、

逆に自分にとってもっと何か手応えのあることを求めて

ヴォカリーゼ的なことや、歌手的なことを意識的にやったりもしてきましたが、

数年前から、

やはり本来の自分のありかたを素直に、ダイレクトに出しちゃったほうが力があるかなって思うようになったのです。(楽だし:爆)

自分の中の奥の奥のほう . . . (というのは、外側でもある、ということで)で

    響いてる何か

    勝手に出て来ちゃう何か

ですね。

誤解を恐れずに言えば

言葉を持たないある種の「巫女」もどき?(笑)的な感じなのかな?

このブログの初期にUb-Xの説明でも書いていますが、

ナノのナノのナノの . . .粒子の 海の中でつながっている生物〜人間〜宇宙?の響きが

Fh000008_2_1勝手に出て来ちゃう感じだな〜って(ちょっと妄想的か?. . でも素直な感想)

だから、たとえば「母性」をもし感じていただけたとしたら

それは、わたし個人の「母性」ということとはちょっと違って

もっと大きなところから響いてきたものなんじゃないかな?

(個人的に自分には、精神的な、なにか茫洋とした、広がりのような、母性感のようなものはあるような気がします)

でもね、日常生活では自分の面倒もまともにみれないのだ〜(泣)

注:本来の意味では、わたしのやっているのは"Vocal"ですが、歌詞が無いパフォーマンスということで、本文ではヴォイスと統一しました。

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2006年11月13日 (月)

Lara . .

ichiko.

061109_183104_m_3 あたしの名前は"Lara"

アルモ河神の娘

人間と神の間の存在

水の精よ

仲間のニンフ達や、動物達や、人間の友達と

おしゃべりしたり、踊ったり、水浴びしたりして

毎日楽しく暮らしてたの

そう、あたしがおしゃべりだっていうのはわかってる

だって女の子なんだから

しょうがないじゃない?

んー、でもやっぱりちょっとしゃべりすぎたのかも

ユピテル様の浮気をユノ様にばらしちゃったからなー

061109_183104_m_3_1でも、だからって

あたしの舌抜かなくてもいいと思うの

そうよ、浮気したユピテル様が悪いんじゃない!

あたしはユノ様にはいいことしたんだから!

舌抜くなんてやりすぎだわ

だから男ってきらい

横暴で、自分勝手で、、!!

でもね、

最近しゃべれないのも悪くないなって思うことがあるの

黙ってるとね、

おしゃべりばっかりしてた頃には聞こえなかった

いろんな音に気付いたりするの

4580風の音や、さらさらと流れる小川の音、小鳥のさえずり

木の葉のざわめき、衣ずれ、タンポポの綿毛が舞う音

それに、いろんなこと考えたり、

カラダ全体でいろんなことを感じるようになったみたい

あたしのまわりの空気の、光の、闇の響きが

音楽のように包んでくれる

あと、カラダの中からなのか、外からなのかよくわからないんだけど

音楽のようなものが、女の人の呟きのようなものが聞こえるの

Sa330034_1"music music music. . . "

って言ってるように聞こえることもあるんだけど

"Lara. . Lara. . ."

って呼びかけられてるような気がすることもあるんだけど

何語なんだかわかんない

でもなんだか気持ちいいの

そんな時は何も考えないで

静かに身を任せるの

それは、やさしく、甘く、悲しく、切なくって

でもちょっと冷たい

あたしも時々、一緒に心の中で呟いてみたりする

Lara. . . Lara. . .  Lara. . .    *Lara ( Ub-X 1stアルバム #3)                  

dolce Notte
Photo_102

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2006年11月11日 (土)

お母さんだったのか?

ichiko.

_1_5昨日は、Micael Pronkoさんの「Ub-X」インタヴューがありました。

プロンコさんは、明治学院大学のアメリカ文学、文化、映画学の助教授で、「ニューズウィーク日本版」「ジャパンタイムズ」に、エッセイやジャズの連載など持っている日本語堪能なアメリカ人。

「Ub-X」にとても感動し、興味を持ち、ジャパンタイムズのコーナーで紹介したいということで ^^

すでに何度かライヴも体験済み。ライヴ後にいろいろお話もしていましたが、今回じっくりとインタヴュー。

すごく楽しかったですよ。

Img_3173_2プロンコさんはとてもやわらかい感性の持ち主で、波長も合い、感覚もとても近く、Ub-Xのネーミングのこととか、Ub-Xの独特のグルーヴのこととか、ヴォイスのこととか、たくさん語り合いました。

その中で、ひとつとても印象に残ったことがあります。

それは、私のヴオイスに関して

「赤ちゃんが言葉を覚える時って、お母さんの言葉を

最初は意味もわからず、ただ無心に、全身で聞いていますね。

わたしもライヴであなたのヴォイスを聴くとき

赤ちゃんのように一生懸命、全身で聴き取ろうとするのです

その時はあなたはお母さんみたいですね」

と、プロンコさんが言われたこと。

「えっ?お母さんですか?」

今までいろいろ感想は聞いたけれど、これは初めてですね。

すごく興味深い感想でした。

ちなみに、わたしのヴォイスはなぜか外国人のひとにとても受けます。

日本人と、母国語の違う外国人と聴き方って同じなのかなあ?

Ub-Xの1stは、歌詞はまったくありません。

歌詞によって限定されることのない、もっと深くて広い世界に入りたかったから。

2stの新曲には歌詞付きのものもあります。(カヴァーもあるし)

これからまたいろんな人に感想をきくのがたのしみだなあ

484011549401_aa240_sclzzzzzzz_v65929987_プロンコさんの著書
「僕、トーキョーの味方です」
とても面白いですよ


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2006年11月10日 (金)

まじめに始めてもまじめに終われない

ichiko.

Img_2971Img_2971_1Img_2971_2Img_2978Img_2978_1Img_2978_2タクシーで街を走る

走る

あたしの顔

下から撮ると怖い顔してるなあ. . .魔法使い寸前な. . .

人って、瞬間瞬間、角度で、気分で、体調で、環境で

様々な顔を見せるのね

その様々な顔の中に

別々の人格があったりもする

あたしは職業柄、写真を撮られることが多いから

撮影者によってもまったく違う自分を切り取られることを知っている

好きな自分も嫌いな自分もいて

きっと撮影者の数だけ別の自分がいるんだろう

ということは

写真じゃなくても

みんな見る人見られる人

たくさんの自分や他人がいるはず

細胞は一時も静止していない

生まれて、死んで、再生して、壊れて、修復して

エネルギーの粒子は無数の自分と無数の他人を行ったり来たり

人は次の瞬間には新しい自分になって

次の瞬間にはもういない

本当の自分はそのすべての自分だから

とどまることのない自分だから

不安定な自分の

すべての瞬間瞬間を大事だなー

だってさー、上の写真と下の写真両方とも隊長なんだもーん

  (. . . . って違いすぎ?)

061104_171703_m_1_6061104_171703_m_3_4061104_171703_m_1_7061104_171703_m_3_5ご褒美で買ったパーカーはそでがすごく長いのだ

*Parallel (1st アルバム "Ub-X" #2)

これも作曲の途中で思いついたタイトル。

テーマで繰り返される速いパッセージと「パラレル」(速く言う)って響きが結びついたみたい。

裏には「パラレルワールド=平行世界」

無数のパラレルワールドが交錯し合う空間を

ちょっと Jazzy に

SFグルーヴで疾走するのだ!

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2006年11月 9日 (木)

朝食と Li-mo ?

ichiko.

このところお気に入りの朝食

形状1)混ぜる前4243
4275ブランフレーク、ミューズリー、バナナ、イチジクに

ヨーグルトと豆乳をかけたもの

形状2)混ぜた後
42674251_1
とっても美味しいです!

ドライフルーツやブランフレークの甘みがあるので蜂蜜やお砂糖はいりません。

ポイントは豆乳!

牛乳よりさっぱりしていて、ヨーグルトと混ぜると豆乳特有の匂いもなくなり、やわらかいクリームのようになるんです。

Img_2760_2もうひとつのポイントはミューズリー

このミューズリーには

オート麦、小麦、大麦フレーク、小麦フレーク、干しぶどう、ヒマワリの種、ナツメやしの実、アプリコット、ココナッツ、ヘーゼルナッツ、アーモンド、カルダモンが入っています。

これに、ブランフレーク、ヨーグルト、豆乳、いちじく、バナナをプラスするんですから、栄養的にもかなり優れてると. . .

しかも、朝食から(といってもわたしには、ということで、時間的には昼食ですが)デザートをいただいているような美味しさですのでちょっとはまってます ^ ^

*Li-mo  (1st アルバム "Ub-X" #1 )

"リモ"っていう言葉の響きが作曲の早い段階で浮かびました。

「リモコン」な感じもあった。

リモコンは"R"から始まるけどその時の気分が"L"だった。(このへんはけっこういいかげん. . .)

この曲(アルバム全体でも)は基本的に、純粋に音、音楽としてただ在るだけっていう感じなのですが

裏には「"Li-mo"っていう想像上の生き物」もちょっと隠れています。

  消えたりあらわれたり

  透明な羽根をはばたかせ

  光の粉を振りまきながら

  瞬間移動 . . .

  . . . 時には荒っぽく

  時には静かに

*ヴォイスはその生き物の属す世界の上の存在的な感じ

. . . .  っていうのは今思いついた. . .

dolce Notte
Photo_101

 

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2006年11月 7日 (火)

タイトル♬♪

ichiko.

なぜかまじめな隊長
I_3ふつう音楽には(というか曲には)タイトルがありますよね。

(おっ隊長、きょうはいきなりまじめな出だしだぞ)

まあこれも、ふつうは作曲者がつけるのですが、人によっていろいろあると思います。

1)タイトルが先に出来てから作曲する

2)曲が完成してからつける

3)途中でつける

わたしは2)と3)が多いかな。

歌詞がある曲やクラッシックは、曲とタイトルの関係はわりあい密接でしょう。

I_2メロディーも途中の展開も曲が出来上がったら、そう変化はしないのでイメージが変わることがありません。

ジャズやインプロバイズドミュージックのように即興演奏が多くの割合を占める音楽は、テーマは同じでも、演奏するごとに変化してゆくので、タイトルのイメージを持続し続けることにあまり重きを置いていないような気がします。

実際、演奏中は瞬間瞬間の音に反応していくのでテーマからもどんどん離れてゆくこともあります。

やる側としては、曲名はある種の符牒のようなものですから、内容と密接な関係は持っていないといえるかもしれません。

人によっては

「なきゃ困るからつけるだけだ」

「なんかそのとき思いついた言葉をつけりゃいいじゃん」

Photo_98「タイトルによってイメージが固定されるのがいやだ」

という人もいます。

音がすべてで、そこに言葉をつけることによって、聴いている人の世界が狭められると同時に、自分もなんだか自由に広がれないような気がするのだそうです。

ファンの人に

「◯曲目の曲名なんですか?」

と聞かれ

「忘れた」(ほんとは覚えてるけど言いたくない)

と冷たく言い、しかもそのあと"タイトルなんかに影響されるな!音楽だけを聴け"ということを、長々とお説教をした某ピアニストを目撃したこともあります。

わたしは、どちらでもないかな。

Photo_105自分自身が、言葉の持つイメージから広がる世界が好きだし、そこから色彩感や、夢とつながってゆく感覚も、また純粋に音だけから広がってゆく世界も好きだし聴く時も両方楽しむし♬♪

レコーディングとライヴという場の違いでも、また、会場が違うだけでもどんどん音楽は変化してゆきます。

演奏する側は常に最高の演奏をしようとしていますし、意識しているしていないにかかわらず、そのためにかなりな犠牲をもって集中力を高めるのですがそれによって、更に曲そのものがかってに変貌をとげていったりもします。

わたしにとってはタイトルも大事な曲の一部ではあります。

美しい言葉でできたタイトルの美しい曲が出来るといいなーっていつも思っています。

_2_4次回から、"Ub-X"の1'stアルバムの曲たちのタイトルの説明なんかをすこしづつしてみようかなー、なんて思っている今日の隊長なのでありました。

ふふ、今日は久しぶりに内容があったのだ♬♪

ふ〜〜〜〜〜〜〜んっっっ!!!(威張るなーーー ^ ^ ;)

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2006年10月25日 (水)

. . . . . . . . . . . . . .

ichiko

 

Photo_66Photo_70
Image_0047_18
ふ〜ん、曲順がなかなか決まらないまま、会場に出かける隊長なのだ〜〜

Photo_68

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2006年10月24日 (火)

雨が降っている日に限って傘も持たず電車で来るバンマス

ichiko.

秋冬はよく帽子をかぶっている
帽子好きの隊長なのだ

061023_175808_m_7_1昨日は東京地方冷たい雨が降っていて寒いなか、久しぶりに3人Ub-Xのリハーサル。

わたくしハシモト隊長はデジカメを忘れ、しかも3時間のリハーサル、休憩もそこそこにみっちりやったので、スタジオを出る間際に急に思い出していそいで携帯で自分をちょこっと撮っただけ。

なので記録写真はありません。

マシュ・ケ・ナダのアレンジを時間をかけて煮詰め、湘南スペシャル・バージョンから、Ub-Xオシャレ(か?だ!)本格バージョンへステップアップいたしました。25日(明日)やります

新曲たちは、日々変貌し、なかなかカンタンには全貌を見せてはくれません。

2ステージのライヴでは、変貌途中の曲を実験的に演奏したりもするのですが、

「やっぱ、なんかちがう」

「あ、もっといいこと思いついた!」

と、隊長が家で手を入れ

次のリハーサルみんなでやってみて、さらに手を入れたり崩していったり. . . .

きょうのリハ、終わった頃にはみんな仮死状態でありました。

井野バンマスは雨なのに傘も持たず、なぜかきょうに限って電車。
帰りはスタジオの小さなビニール傘を借り

「小さくない?」

「いや、これでじゅうぶん! でかいじゃん」(???)

と、大きなカラダとベースにさしかけ、半分濡れながら帰って行きました。

謎です。

そして、明日は1stアルバムの曲も含め現時点で完成度の高い曲を選んで、聴きにきてくださる方々に、満足度の高いメインディッシュを味わってただきたいと思っています。(きょうはその選曲、曲順などを決めるのです)

そんで、それで、3時間とはいえ、密度の濃〜いリハーサルで仮死状態も限界に達しつつある隊長はこのへんで失礼いたしますのです^^>(am:02:29 早く寝よ〜)

PS:みなさまの夢のお話とても面白いです!!またなにかあったらお聞かせくださいね

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2006年10月23日 (月)

思い出せない夢〜その2

ichiko.

何を思う?今日のチョコボ
Photo_65とうとう一日に2回の更新をしてしまったハシモト隊長は、"なんでこんなことになっちゃったんだろー"と自分で驚いた。

毎日書いたらどんな感じなんだろう?続けて何日書けるか!?と好奇心と猜疑心と実験精神のもとに続け始めたのですが、もう20日!

なんか止まらなくなっちゃって. . .どーなるんだー. . .

*************

. . . . .さて、昨日のつづきですが、コメントにもありました、やはりみなさん同じような夢をみてらっしゃるんですね。

そう、それってけっこう共通に持っている響きなのではないかと思ってるんです。

ユニット名の由来については、わかりづらい?説明を一度書きましたがラテン語の"ubique"=遍在 に"X"をつけた"Ub-X"のわたしたち、音楽をやり続けるしか生きられない(能がない?:泣)生まれつきのわたしたちが誠実に音楽するのは、すこしでもその響きに近づくため。

このブログを書き始めて感じるのは、読んでくださっている方々と何かやはり響き合っているっていう、説明出来ない感触。

今回、セカンドアルバムへ向かって、なんかこう響き合いということを、なんかこうちょっと意識化してみようかな、と、一緒に意識化してみませんか?って

意識化っていっても、そんな夢を思い出してみたり、ただブログを読んで笑っていただいたり、ファーストアルバムに時折身をゆだねてもらったり、時には

「よし、オレ(アタシ)のこの響きがどこまで再現できるか、どーだ!」

ってなにか飛ばしてもらっても(笑)

. . . そんなカンジで

とはいえ、出来上がったアルバムを聴いて

「なんじゃこらあ〜」

と思われても、我々は一切責任取りません(^ ^;)

PS:当初は自分がコメントに書き込めるということもわからないままに始めてしまいましたが、今日のブログのために久しぶりに最初のほうを読み返してコメントあらためて嬉しく読ませていただきました
コメント書いて下さった皆様ありがとうございました。

お気に入り刺繍ジーンズ後ろ拡大
No3

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2006年10月22日 (日)

一日に2度更新!

ichiko.

お気に入りも更新(だいじょーぶか隊長!)

Photo_64

初の一日に2度更新です!?

ツアー速報が入りました。

佐賀は12月13日(水)「佐賀市交流センターライブ」に決定しました。

12月9日、岡山「ゆめカフェ」の連絡先*「ゆめカフェ」086-256-3939 *問い合わせ-ジャズ フォーラム 086-225-5925

です。

これで全部出揃いました。

佐賀の問い合わせ先がわかり次第、整理してもう一度掲載します。

そうそう

「JAZZ TODAY 06」に関してはこのところのイヴェントのミニライヴをアペリティフとするならば、「メインディッシュ」ということになるでしょうか。

あ、じゃ、前菜は?

そうか、予定では一曲目から飛ばすつもりなので. . .

. . . .でも、そもそも、JAZZ TODAYにいらっしゃるかたが全員アペリティフを飲まれたわけでもなく、また

「オレ、アペリティフだけで腹一杯〜 だから行かね〜」

などという少食のかたもいらっしゃるでしょうから前菜が〜などというのもどうかとは思いますが、ま、本人的には

「いや〜もう、すご〜くアペリティフがんばったんですけど〜」

って感じなので、勝手に進めます

そう、アペリティフライヴにいらしたかたは、前菜として、おうちで何かお気に入りの曲を2〜3曲聴いておく(Ub-XならなおうれしいけどそうじゃなくてもぜんぜんOK

いらっしゃらなかったかたは、一杯やりながら何か聴く

もしくは、当日お店で本当に一杯やりながら本当に前菜を食べる、なんて、いかがでしょう?

ライヴでは、途中「Ub-X シャンパンソルベ」などをお出しするつもりですので、ウィークデイというちょっとめんどうな日時ではありますが、是非聴きにいらしてくださいね。(都内は今年これが最後です)

そんで、それで、11月の横浜から我々はツアーという認識のもと、ツアーはフルコースにて頑張る所存であります^^

取り急ぎ(長い!)

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思い出せない夢

ichiko.

夜の西荻を歩く隊長

061021_193547_m_1昨日のコメント・レスにも書きましたが、

「とてつもなく美しい音楽を夢の中で聴いて、でも起きてからその曲を思い出そうとしてもどうしても思い出せない」

という経験をほとんどのミュージシャンの知人はしています。

というかそういう話題がでるのはミュージシャンになってしまうので、そうでない人のことはあまり知らないのですが、もしかするとたくさんの人がそういう体験をしてるんじゃないかって思います。

音楽家は頭の中で音楽が占める割合が非常に大きいので、その体験や印象が強く残るので覚えているのですが、じつは誰もが経験してるんじゃないでしょうか。

そういえば、わたしも

「とてつもなく美しい風景の中にいる夢」や

「現実ではありえないような幸福感」

「シュールな風景」

「シュールな夢」を見て(もちろん「答え」も:^^;)

でも、目が覚めると具体的には思い出せない

っていう経験もしています。

画家、映像作家、小説家、詩人、映画監督、そして、宗教家や科学者も

そんな、体の中で体験したことを現実化したい、という欲求が強いひとがなるのでしょう。

それは、偏りの強いひと、バランスが悪いひとともいえます。

生きているということにそういうことはすでに含まれていて、そこに在って、ひとは無意識にそこに浸っていて、でも偏りの強い人間はそれを目に見えるかたちに、聴こえる音に、さわれるものに、言葉に、しなくてはいられないのだと。

わたしもアタマや体のなかで鳴っている、響いている音を、必死で現実音にするのだけれど、絶対にパーフェクトということはありえないということは前提として受け入れてはいます。

でもすこしでも近づきたいという強い想いでやり続けているわけです。

で、鑑賞する時もそうなわけで、ということは、ひとは響き(仮に響きと表現します)を共有しているのではないか、と. . . . .

. . . . . . . . . つづく. . . . .(すみません、他の原稿手直ししなくちゃならないのでリミットになりました!つづきはまた. . . )

A_6
付:
今日のお気に入り

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2006年10月21日 (土)

作曲再開

ichiko.

きょうはチョコボは地球くんの
家族のおうちに遊びに行ってます

Photo_57
  こんにちは

ふたりUb-Xのイヴェントもすべて終わり、"JAZZ TODAY 06"での久しぶりの3人Ub-Xでのライヴの準備を始めました。

ライヴの準備といっても、セカンドアルバムの作曲と並行した作業と、すでにある程度形になっている曲を煮詰める作業を再開したといってもいいでしょう。
あとは、曲を決めたり、軽く練習したり。

ベースなしでのライヴは、曲によっては、ピアニストは全く別のアプローチをしなくてはならないので、器用とはいえないわたしはそのための練習をしなくてはならなかったし、ベースなしで成立する曲を新たに考えたりもしていたので、その間はアルバム用の作業はお休みしていたのです。(これはまた、あとで
何かのかたちで生きてくるのですが)

で、久しぶりに新曲たちを起こしてみると、けっこう変わってきたりするのです。

ちょっとこう、滞っていた箇所や、何となくなにかもっといい感じにならないかなあ、って感じていた部分がするっと出てきたり、これでいいかなって思ってた部分が何だか気に入らなくなっていたり. . .

知らないうちに、脳のどこか?もしくは体の中?という無意識の領域で作業が進んでいたんだなあってあらためて実感しています。

5日間、完全に音楽と離れて休養したので、だいぶ疲れも取れ、ピアノ、キーボードに向かうのが新鮮です。

きょうの午後はずっとピアノに向かい、それからシャワーを浴びて、夜は妹のライヴを聴きにアケタの店に行ってきまーす

PS:そうそう、今更ですが、10/11アップのオクトーバーフェストの写真だけがいまだにクリックするとNot Foundになってしまうのは、たぶんわたしが何らかのミスをしているんだと思うのですが、それが何だかはわかりません。

青木淑子さんはじめみなさまゴメンナサイ. . .

小さくても充分美しさは伝わってるんじゃないかな、とは思いますが. . .

大きくして見るには青木さんの三越コミュニティサロンのブログ〜ライフ イン ジャーマ二ーで見られますのでよろしければそちらを訪問なさってくださいね。
ステキな写真たくさんありますよ。(シャンテヴィック(8/24ブログ参照)豆乳版!も見つけちゃいました ^ ^ )

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2006年10月20日 (金)

DNA?

ichiko.

隊長の妹atAKETA
Img_942_1こんにちは

このところヘンな帽子とつるんでいるハシモト隊長です。

そろそろふらふらするのも切り上げて、10/25(水)の"Jazz Today '06"の準備に入ります。

まあ、でも、明日の夜は妹、橋本眞由己(マユミ)アケタの店でのライヴ

悪友たちに会いに、また、純粋に音楽を楽しみに(踊りに?笑)行くつもり

妹といえば、藤本自称リ〜ダ〜の「アコステクノ」セッションにふたりで呼ばれて行ったのですが、びっくりすることがありました。

妹がライヴでやっているのは、全曲本人の作詞作曲"ちょっとJazzyでBossaな香りのする Pops"って感じの音楽です。

声は姉妹でとても似ていますが、妹のほうが姉より音域も高めで透明でやわらかな歌声です。

で、それが妹のすべてだと思っていたわたし(本人も)。

ところが自称リ〜ダ〜が

「マコちゃん(妹:まわりの人にはそう呼ばれている)、ヴォイスやってね」

と、いきなり言ったのです。

『ええー?やったことないよ』

と、わたしと妹

自称「だいじょぶ、てきとーに好きなようにやって」

「. . . と言われても. . .」

自称「だいじょぶ、だめならアタマ掻いときゃいいし」

「そ、そんな乱暴な. . .」

Img_0579_1なんてやりとりの後、結局やってみることにしたのですが、これがびっくり

わたしの専売特許みたいだった、?&*+#$"!~>/**+語の呟きもスキャットやアドリヴも自在に歌いまくちゃったんです!?

「ええー?!すごーい!びっくりー!!まじ?」. . . . .隊長

「つーか、一番驚いたのは私なんですけど @ @」. . . . .妹

よく考えてみると、わたしも歌詞(意味)のない囁きや呟き、ヴォイスは練習とか研究とかしたわけではなく、自然に出てきたものだったんですよね。

生まれつき的に。

優秀なヴォーカリストでもスキャットはやるけれど何語かわからない意味のない呟きは「やれない」と言います。

それがいきなり出来ちゃうんですから!

わたしも一緒にヴォカった部分は、聞いてた人に

「どっちがどっちかわかんなかった」

と言われました。

DNAの不思議!?体験

今頃になって初めてわかることもあるんですね。

(それにしても自称リ〜ダ〜の直感力というかアナーキーさというか. . . )

明日はちゃんと歌詞があるオリジナルソング
(姉のわたしが言うのも何ですがレベルの高いすごくいい曲なんですよ)

女装しようか?ヘンな帽子をかぶっていこうか?

何着ていこうかな?って楽しく迷っている今日の隊長です

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2006年10月16日 (月)

こっそり速報、こっそり女装

ichiko.

Ub-Xの次のアルバム、作ることが決まりました

今はスケジュール調整をしています。

1月になるかなー。

12月という案も出てはいますが、ツアー帰りでちょっときついかもしれません。

発売になるのはレコーディングの3〜4ヶ月ぐらい後になるのであんまり早く公表するのも何ですが、(っていうか公表していいのか?)せっかくブログ書いてることだし、これからツアーもあるし、レコーディングが決まってから発売になるまで、私たち"Ub-X"がどんな過程をたどっていくのか. . . . .

知ってて読むのと知らないで読むのとどっちがスリリングかな?楽しめるのかな?

たとえば. . . . . 

「ライヴで聴いたあの曲、レコーディングするって書いてなかった?
入ってないじゃん!」

とか

「微妙に変わってない?」

とか

「二つの曲が一曲になってる?」

とか

「レコーディングの前の日にできた曲を入れることもあるんだ!」

とか. . . .

リハーサルでの

「う〜ん、どうしよう? わかんねえ〜」

わたくしハシモト隊長の

「もうやだよ〜 え〜ん」

「不良になってやるー」

とか. . . . . . .

. . . . . . なんかアタシのほうがまずいような気がしてきた. . . . .


「わーい、曲がたくさん湧いてくる〜」

ってゴキゲンだった時期とは違い、

これから最終完成形にまとめあげていく時期は、けっこうハードです。

とはいえ、「小さなお話」や「おいしかったこと」や「笑ったこと」「カオスな日常」など日々の、関係無いこと、(キャールや地球くんにいつ乗っ取られるかわからない身ですし)も含め、無責任に覗いてもらうのも(覗いたからといって"責任取れ!"なんて言いません、たぶん . . .)、オモシロイかもって思っている . . .

Photo_56今日の隊長でした!

(すでに発見されていたらしい女装. . . . .)

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2006年10月15日 (日)

アペリティフな一日、またはキッズなUb-X

ichiko.

061014_170243_m_1 今日はデジカメ持っていくのを忘れてしまいました!
*14日終わって日付は変わったもののわたしにとってはまだ今日なので今回はそのまま書きます*)

だからというわけでもありませんが、きょうはハシモト隊長自らのレポートです。(キブン)

たいていライヴの時は、本当は脚本家なのに車を出してお手伝いをしてくださるRさん(匿名希望)が、本業が超忙しいので、今日はレコード会社(以下ewe.)の猪野さんに運転をお願いし、隊長は助手席に。

途中で「デジカメ忘れた!!」と叫びましたが、「もう時間的に戻れません」と言われ、一杯になっていた携帯のメモリーを必死に削除しながら六本木へ。(隊長は運転出来ますが、都心部にひとりで出てくるのはちょっと自信がありません ;;)

入り時間のすこし前に着いた隊長は、おなかがペコペコだったので、ローストビーフサンドとアイスラテを買いに走り、トレイを持って屋外のテラスのほうに。

ちょっと冷たくて気持ちのいい風の吹く中、いろんな国の人たちが思い思いにくつろいでお茶を飲んでます。なんだかにぎやかでリラックスしたいい雰囲気です。

ひとりでサンドをかじりながらピープルウォッチングをしているとewe.の阿部ディレクターがテーブルにいらしてなんやかやと雑談を。

そうこしているうちに風が冷たくなって体が冷えてきたので屋内へ移動。

061014_174608_m_1ここも大勢の人たちでにぎわっています。

ここに来るのは今日で二回目なのですが、ガイジン度相当高いですね。

だからなのか、だから集まるのか、明るくてハイセンスなスペースです。

ステージは着々と準備が進められ、昼に仕事をひとつこなしてきた藤本自称リーダーもせっせと"変なドラムセット"のセッティングをしています。

061014_173828_m_1わたしはKORG江島大天使さまOASYSのセッティングをお任せして店内をふらふらしているうちに準備も整い、サウンドチェック。

すこし遅れて中島ノブユキさん一行も到着、サウンドチェック。

通常、二組以上のユニットが出演する場合、後にやるほうから先にサウンドチェック、リハーサルをします。最初に演る人たちは最後にチェック。
今回はわたしたちが後なので、先にチェックをしたのです。

061014_182510_m_1そして7時、中島ノブユキ"エテパルマ"スモールアンサンブルのスタートです。ピアノ、ギター、バイオリン、コーラス(2人)の5人のアンサンブル。

古典的でもあり、現代的でもあるちょっと妖しく、美しい、そして、静かなたたずまいの質の高い室内楽が店内に響き渡り、その響きはざわめきを吸収して、透明な空気感で店内を満たしていきました。

061014_194338_m_1そして、私たちは前回と同じ井野バンマス欠席の"Ub-X-1"

1) najanaja   2) Life is(仮) 3)Laiseca   4)OASYS Jazz 

曲目は楽器フェスと一曲しか違いませんが、一週間でアレンジや音色も少しずつ変化して、4)もいきなりヴォイスから入るという、楽器フェスの時とはひと味もふた味も違う演奏でした。

ここは広々としていて、響きもよく、なんだかのびのびと気持ちよく演奏出来ました。

今日の"エテパルマ"スモールアンサンブルが「静謐」とすれば、"Ub-X-1"は「躍動」でしょうか、組み合わせのバランスがとても良いライヴだったと思います。

061014_200044_mそうそうキッズが何人か熱心に聴いてくれました。

そのうちのふたりは小1かもっと幼いチビキッズなので、すわったり、立ったり、横切ったりとジッとはしてないのですが、楽しい気持ちが伝わってくるので、こっちもどんどん楽しくなってきます。(そういえば、だいぶ前だけどライヴでベビーがわたしのヴォイスにハモってくれたことがあったっけ

写真の赤のシマシマシャツのキッズ(ハーフの女の子小1)は、演奏後に近寄ってきて

「うまいね!」って誉めてくれましたよ

それから

「ほんもののケータイ持ってるよほらっ!」

ってすっごくうれしそうに(得意げに? ^ ^ )FOMAのキッズ用携帯を見せてくれました

Img_1394_5(Ub-Xはキッズに喜ばれるオンガクだということが証明されたな!オイラもすんごくうれしいぜ♪. . . キャール談)

ということで、ライヴにきてくださった皆さまにThanks!!
次は10/25六本木STB139 で開催される"JAZZ TODAY 06"でのメインディッシュを堪能してください

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2006年10月13日 (金)

Apéritif de JazzToday

ichiko.

Ubx明日14日のイベントは、わたしたち"Ub-X -1"中島ノブユキさん"エテパルマ"スモール・アンサンブルの2組の出演です。
それぞれ30分の演奏です。(19:00〜)

中島ノブユキさんは菊地成孔さんのアルバムなどでも編曲等で参加なさってますし、Nn1_1数多くのアーティストと共演されている、今、Etepalma1small_1とっても旬な作曲家&演奏家(ピアノ、その他多くの鍵盤楽器)です。

残念ながらまだアルバムは聴いていませんが、曲目を見ると自作の曲以外にVinicius de MoraesやVilla-Lobos、Duke Ellingtonなどの曲が。ステキ聴いてみたいなって思っていたのでラッキーまずはミニライヴで。明日がとても楽しみです。

これってもしかして超贅沢なイベントかも☆☆って今思いました!
(東京以外の方々ごめんなさい)

Apéritif de JazzToday 06@TSUTAYA TOKYO ROPPONGI


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2006年10月10日 (火)

次は

ichiko.

1913_2ふう. . .

なんだかこのところ、ひとつ終わるともう次のことが待っていて、楽しみ、と同時にアタマがぐるぐるしている今日の隊長です

次は10月14日(土)、Apéritif de JazzToday 06@TSUTAYA TOKYO ROPPONGI。 Ub-X-1(マイナス ワン). . イベントが急遽決まったため井野バンマスのスケジュールが合わず、私ハシモト隊長と藤本自称リ〜ダ〜と二人での演奏が続きます。

時間は午後7時から、六本木ヒルズ内のTSUTAYAの中なんですが、併設のスターバックスの中でもあります。

大きなガラスの壁面窓を背にしてセッティングされたスペースです。

青山ブックセンターでのインストアライヴ以来、慣れない場所でのイヴェントライヴ続き。それぞれ全く違う性質なので、選曲含めけっこう神経も使いますし、緊張もします。

でもそれは、青山ブックセンターのライヴの評判が良かったためということもあるようで、Ub-Xとしてはとても嬉しいことですね。

このイベントは、10/23〜26六本木STB139での"JAZZ TODAY 06"のプレイベントでもあり、本番は10/25(水)。井野バンマスも入り、正式Ub-Xとしてバリバリ疾走しますので、本番にも是非いらしてくださいね。

TSUTAYA TOKYO ROPPONGIでは、10/25のアペリティフということもあり、すこし柔らかな世界を、と思っています。

14日に軽くノドを潤し25日にメインディッシュへ、と想像すると何だかわたしも楽しい感じになってきました!!
(そして横浜を皮切りに西へ発射!といイメージが、こうやって書いている今、突然つながってきましたブログ書くっていうのもいいものですね)

スタバで買った飲み物を持ってソファにからだをあずければ、そこはアペリティフライヴカフェ。べつに、飲み物買わなくっても床にペタッと座っちゃってもいいし。

夜空をバックに、時折りエスプレッソマシーンがたてるシューッとかガーッとか、お姉さんが叫ぶ「ラテどちらさまですかー?」なんて声とともに、奏者側とも至近距離。自由でリラックスしたスペースです

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2006年10月 9日 (月)

キャールレポート〜楽器フェスティバル

キャール

Img_1394_6yo

きのうはハシモト隊長が出かける前にすんごいバタバタしてたんで、もう少しで置いていかれるかとヒヤヒヤしたぜ!

でもオイラたち全員連れてってくれた ホッ

会場はたくさんの楽器メーカーが出店しててにぎやかだったよ

和太鼓もあったし

隊長の第一声は

「デパ地下物産展よりすごい!」

なんせいろんな場所でライヴやセミナーやデモ演、同時にやってるわけ

次に

「マルキュー(注:渋谷109)よりすごい!」
(注:109も店ごとに違う音楽大きな音で流してる)

なんせとなりの人との会話もでっかい声でしゃべんないと聞こえないくらい!

んで、わりとはやく着いちゃったんでちょっとうろうろしてたら

Photo_49別の階でアケタさんのオカリナセミナーやってたから覗いたりした

子供もおとなも並んで

みんなで一生懸命オカリナ吹くんだ

Photo_46すっごくよかったよ

あったかくて

かわいい音がして

すてきな音楽だったよ

Photo_50そんで、控え室に戻ったら、チョコボと地球くんがお菓子を食べてた!

おいおいキミタチ

なにやってんだー!

おいしいね♥

ピピー♥♥

Photo_54そうこうしてるうち演奏が始まった

お客さんもたくさん集まってきて

始まったらけっこういい感じになったよ

このブログみてきてくれたみんなもけっこういたね

オイラにはわかるぜ ケロッ

Img_2081隊長「いろんな音が聴こえてきてはじめは自分が誰だかわかんなくなりそーだった」

って言ってたけど途中から世界に入ってったみたい

1)najanaja 2)Life is(仮) 3)Mars-Brasileiro

Photo_53さいご4曲めは「OASYS JAZZ」って今日のためにできたカッキー曲ぶちかまして終わり

コルグの人たちも喜んでくれたみたいでさ

オイラもひと安心ってヤツよ

隊長も

「すごい体験、オモシロかったー」

自称もやってる最中一瞬ペダル行方不明になったりしたらしいけど

「がんばたー! やたー!」

つーわけで20分のミニライヴだったけど

無事終了!!

きてくれたみんなほんっとにサンキュー!!!

コルグのひとたちもありがとーケロっオイラ楽しかったよケロケロッ

Photo_52そんでおんなじ階にあった世界の民芸品や食べ物を売ってる店でエルモ発見

チョコボと地球くんの記念撮影して

チョコボと地球くんは隊長の膝にのって車の窓から流れる景色を見ながら

帰ってきたー(オイラは撮影係だい♪)


チョコちゃんきょうも楽しかったねー♥ピピー♥♥
3242_2

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2006年10月 7日 (土)

きのうのゴハンとあしたの楽器フェスティバル

ichiko.

昨日はすごい雨風でしたね!!

ニュースを見ると、道行くひとたちはみんなびしょ濡れ!インタヴューでは「傘三本こわれました」なんて言ってるひともいました。

関東地方の皆さまオツカレサマでした!!

きょうは北の方へ進むとか。
東北地方にお住まいの方、用心してくださいね!!

わたしは、家の中にいたものの、録音機材のトラブル!
同じ機材を使っている友人とテレビ電話や写メールなどで長時間のやりとり、それでもだめで夜に寄ってもらい、やっと回復したのですが、それでもケーブルがまだ怪しいとのことでした。
ちょっと精神的疲労。
近いうちに買いに行かなくちゃ。

そんなこんなで、冷蔵庫にはいろいろ素材はあったもののちゃんと作る気もせず、あまり食欲もなかったので、冷凍庫で見つけた"甘塩鮭"を焼き、ほぐして五穀ごはんに白ごまと共に混ぜて上に海苔を散らした"鮭ご飯"と、もずくスープ、父の漬けたぬか漬け(きゅうり、キャベツ、かぶ)デザートにはリンゴという超粗食&ヘルシーメニュウでありました。

でもそれぞれいい素材だったのでとても美味しかったですよ

最近はよく料理しています。7月頃まではこの2年ほどの疲労のせいでなんにもできなかったのですが、だいぶ元気になってきたんですね。

自分で言うのもなんですが、料理は好きだし得意です
うちは両親共料理上手で、わたしも妹もその血を引いているみたいです。
和洋中なんでもOK
以前一軒家に住んでいたころはよくホームパーティーもやってました。
思い付き創作料理?♪も楽しいし
外食より自分でつくったほうが美味しいって思うほど ^^>
レシピは見ません。
ケーキやお菓子も食べたくなるとその場にある材料でてきとうに美味しいもの作っちゃいますよ(リンゴやカボチャやクリームチーズのケーキやパイ、"オムレツ風お好みクレープ"とか. . . そうそうバナナがあればバターで焼いて蜂蜜かけてもGOOD シアワセな心になります)

. . . と書いてたらおなかすいてきちゃった . . .

でも、たまには超粗食、超々小食というのもいいかも(普段も相当小食なのですが)

だから今日はもうなんにも食べないで、もうすこしキーボードに向かってから寝ることにしましよう. . .(書いている今は7日午前2時です)

. . と. . 食べ物の話はこれくらいにして . . .

 

*明日8日は楽器フェスティバルKORGコーナーのミニライヴです。

わたしはOASYSを弾くのですが、OASYSって様々な機能がついています。

まだうちに来てから日も浅く、また、わたしは機材に強い方ではないので、「OASYSはあんなこともこんなこともできますよ!」っていうようなアピールはできません。

ですが、いい音色の楽器を素敵に響かせるということは得意なので、その方向に的を絞って音楽してこようと思っています。

そうそう、ピアノとベースがスプリットになっているコンビネーションプリセット音があるのですが、そのパッドに組まれたサウンドがちょっと素敵で、そこから一曲出来たのでそれも演奏します。

左手がパッドで右手がキーボードです。あっ、一部逆になるパートもあります。
ちょっと変わってておもしろいと思いますよ

会場は様々な楽器メーカーが一同に介しすごく楽しそうです。

アケタの店のオーナーで、ピアニストで、日本で一社のオカリナ会社の社長でもある明田川さんのオカリナコーナーもあるみたいだし ^ ^

最初、KORGの担当者大天使江島さん

「あの、、会場は、デパ地下の物産展みたいな感じですので. . ささやき声の曲とかは聞き取れないかと、、」

とおっしゃってたので、

"??物産展??ほんとにデパ地下物産展のようにざわざわと通りすがりのひとが通りすがりに聴いていくの?"

って、なんだか興味津々だったのですが、Openだけどちゃんと席もあるみたいです ^^

様々なライヴやセミナーもあちらこちらで覗けるようです。

楽器に興味のあるかたにはおすすめのイベントですね

    *楽器フェスティバル全体へのへの入場料が1000円かかります。

_3_4たのしみだなあ♪
ボクたちも連れてってもらえるのかなあ?

ピピー♪
Img_1269_1

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2006年9月28日 (木)

キャール報告〜リハーサル

Img_1406_2
キャール♪

 

  よっ久しぶり!

  みんな元気?

オイラは元気だよケロ

今日はUb-Xのみんなはリハーサルだったんだ

心配だからな、オイラもちょっとのぞいてきた

バンマスはアフリカツアーから帰ってきたばかりだった

           おつかれっ!

バンマスはアフリカツアーでおなかをこわしたんだって

ウィルスかもって

だからあまり食べれなくて、しかもイスラム圏でお酒も飲めなかったんだって

そんで、帰ってきて検査に行ったらいろんな数値がすごーく落ちてたらしい

なんだい? 食わないで、飲まなきゃ健康体ってか?  

そんで自称リ〜ダ〜は血尿が治らなくてとうとう癌の検査までしてたんだって

結果は、出しながら作り続ける結石だったらしいけど
    
           だいじょーぶかっ?自称!!

そんでオイラ隊長は片付け&掃除で

でも

   「すんげーきれーになってきた

ってさ

     あとひと息だ がんばれっ


みんなにひと言ずつ声かけてやったぜ

オイラ意外といいヤツだろ

リハーサルはみんなで

   ここはもちょっと静かにしようか?

   あははー やりすぎー

   じゃ、こうしてみたら?
 
   いいね それでいこう

   たまんないねバンマス

なんて、ガヤガヤたのしそーにやってた

新曲もいろいろ試してたな

明日29日のピットインはどれとどれ演るんだろ?

マシュ・ケ・ナダはやるらしい

バンマスのベースすんごいんだこの曲

そんで終わったらみんな

          づがれだ〜

って帰っていったよ

明日はオイラもちょっと覗きにいくぜ

来れるみんなとはその時会おうな

ケロ!  ピピー♪

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2006年9月26日 (火)

ipanema-Brasileiro

ichiko.H

 旧東ベルリンの ipanema-Brasileiro

Photo_30

ベッドルームの混沌はピークを過ぎ、収束に向かいつつあり

あと2日ほどあればなんとか片付きそう(一体何日やってんだ?!)

そうこうしてたら「ホームレス イン ホーム」(仮題)という曲ができた. . . . .

ピットインは「イパネマ」か「ホームレス. . 」か

Photo_37

  ガラス部屋の中の砂漠    

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2006年9月13日 (水)

記念撮影

Img_1394_3   ヘイ 
    
キャール


隊長は、最近なんだか疲れててきのうの夜9時半からきょうの朝7時半まで10時間も爆睡したんだって!

  
    まだボケボケらしい

    
      なさけねーな

しゃーないからオイラがかわりに書いてやる ケロッ

きのうKORGOASYSってキーボードが到着したんだ

     カッコイイよっ

まんなかにディスプレイパネルがついてて

     なんだか宇宙船みたい

            きれー♥ 

       仲間がひとりふえたな♪♪

Oasys4Oasys2Oasys3_1

諸事情でオイラは写ってないけど

チョコボちっさい地球くんが記念撮影したんでみてやってくれ

Photo_15
Photo_19

あと、KORGのHPで、9月後半から隊長が連載コラムを書くんだって

 dolce acqua 〜 音楽のひとしずく

      ってタイトルだって

ちょっとおしゃれだろ ケロッ

それと、10月7、8日に池袋サンシャインシティーで楽器フェスティバルがあるんだけど、8日にKORGのコーナーで隊長とリ〜ダ〜の小ライヴがあるらしい(バンマスはスケジュール合わず:涙)

なんだかちょっとKORGづいてる隊長のきょうこのごろってか

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2006年9月 3日 (日)

うれし泣き

キャール カエル♪ Img_1394_2



          Thanks ! !


「自称リ〜ダ〜凱旋帰郷ライヴ*ハニービー夏季限定湘南スペシャルメニュー*」にきてくれたみんな、これなくても応援してくれたみんな、ありがとう♪

自称リ〜ダ〜の小中&高のフレンドもすごいたくさん来てくれたよ

これも、リ〜ダ〜の人徳?なんちゃって

そんで、あんまり多くって、ブログ見てきてくれたみんなが、「え、今日はまじ同窓会?」

で、お店の人に

「入ってもいいんですか?」

なんて聞いちゃったりしてた

ごめんな

でも、演奏が始まったら、同級生も、そうじゃない人も関係なく、Ub-Xサウンド一緒にグルーヴしてたよな

Ub-Xの3人もグイグイ飛ばしてたし

オイラも「ゴドゴドギジギジゲデゲデ. . . . . . . .」

アンコールまで思いっきし歌いまくっちまったよケロッ

リ〜ダ〜のヴォーカルの時には、同級生の女子の瞳にが光ってたしな♥♥ 

みんなリ〜ダ〜をあたたかく見守ってくれた

*そうそう、オイラ、リ〜ダ〜の亜空間な人格はいつごろから形成されたのかなってずっとギモンに思ってたんで、

小、中学校のフレンドたちに

「リ〜ダ〜の小、中学生の頃はどんな子だったんですか?」

ってインタヴューしたら

   「まんま

    「おんなじ

     「変わんない

って答えがかえってきた!

 . . . . . . . . . . . .

やっぱ 「自称は死んでもなおらない」てか?

じゃ、最後にもういちど、きてくれたみんなにThanks ! !

リ〜ダ〜にかわって
Photo_10

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2006年9月 1日 (金)

リハーサルスタジオにて

i .

ハニービー夏季限定湘南スペシャルメニュー
用リハーサルな一日

Img_1353_2Img_1410_1Img_1365_1Img_1407_1Img_1374_2

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2006年8月30日 (水)

オイラ、カエル♥

i .

Img_1406yo-yo-

元気かい?
 
オイラ、キャールカエル、ケロッ

ほら、

キャールが鳴くからきゃーえろ

キャールカエルだよ

あれっ?ちょっとちがう?

それに、「そんな歌(歌か?)歌わなくたってわかる」って?

     だよな

             ごめん

ま、なんでオイラが突然登場したかってーと

隊長がさ、

ハニービー夏季限定湘南スペシャルメニューにちょっと顔貸してくんない?」

って頼んできたからよ、(つーかほんとは命令だけどよ)

隊長の顔つぶすのもなんだし、まあ行ってやってもいいかなってことで「マシュ・ケ・ナダ」コーナーにちょいと顔出すことにしたからさ、一応みんなに挨拶しとこうかな、なんて思ったわけさ

. . . . ところで、ポルトガル語でカエルってなんて言うか知ってる?

   [ ra]っていうんだ。aの上に~をつけてね。

そんで、 [a]をつけて[ a ra ](~つけてね)

発音は日本語でいうと「アハーン♥」っていうの

ちょっとセクシーなんちゃって

それでさ、オイラたちジャパニ〜〜ズのキャールカエルはふつう「ケロ」とか「ゲロ」とかってしゃべってるじゃん

ブラジルのやつらときたらどんなふうにしゃべるか知ってる?

知らねえだろ?

        教えてやるよ

キミたち、ポル語じゃ読めないだろうからよ、やさしいオイラがカタカナで書いてやるな


[ A Ra ] 
キャール カエル(のサンバ) 


ゴドゴド  ゴドゴドゴド ゲデゲデ  ゲデゲデゲデ

ガザンゲ  ガザンゲンゲ    ギジギジ  ギジギジギジ


ゴドゴド  ゴドゴドゴド ゲデゲデ  ゲデゲデゲデ

ガザンゲ  ガザンゲンゲ  ギジギジ  ギジギジギジ


ゴドゴド  ゴドゴドゴド ゲデゲデ  ゲデゲデゲデ

ガザンゲ  ガザンゲンゲ  ギジギジ  ギジギジギジ

Photo_9
ゴドゴドギジギジくりかえしゃいいってもんでもないだろ!
(歌詞もあるんだけどな、隊長ここしか歌えないらしい:爆)

つーか、オイラも盛り上がって歌っちまったけどさ 

人間でも「セルメン」とかけっこういろんなやつらが真似して歌ってるけどな

ま、オイラたちジャパニ〜〜ズギャールみたいに上品じゃないけどよ

よかったらキミたちといっしょに歌ってもいいぜ

シャイなやつは心の中で歌ってくれ

そうそう、隊長が言ってたけど、どうもUb-Xの3人組、12月に「西のほう」に旅に出るらしいぜ 外国じゃないよ、日本だよ

まだ詳しいことはわからねえけど、12月前半らしい

よかったら危機に 聴きにいってやってくれ

じゃ!

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2006年8月29日 (火)

夏季限定スペシャルメニューその3

ichiko.H

Img_1183_1
. . . . . ふう. . . . .

2度にわたって長文を書いたのでちょっと疲れてしまいました〜〜た〜い〜ちょ〜お〜で〜す〜〜〜

疲れた時には
  
 *酸辣湯 (' .^☆'.*

   ということで

   いきなりですが


************

ハニービー夏季限定湘南スペシャルメニュー その3
 
 マシュ・ケ・ナダ  Ub-X風

グラフィック・イメージにてご想像、空想などお楽しみください〜

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2006年8月27日 (日)

音楽が生まれるとき♪♪後編

ichiko.H.

060824_145650_mつづき. . .

. . .そしてここ数年で、自分に最も向いている思われるアプローチとスタイルに収束してきたと感じています。
それがUb-Xなのですが、すくなくともジャズ的スタイルという意味では今までにはなかったやりかたです。(インプロビゼーション要素が強いのでジャズというジャンルに括られがちですが、本人たちは必ずしもそうは思っていませんが。)

自称リ〜ダ〜とバンマスの類いまれな天才二人の組み合わせではじめて可能になった高度なグルーヴ感と、自分でも説明のつかない隊長の和声感による素材を三人が同時に演奏することで生み出される、おそらく物凄い量の情報量にもかかわらず妙に浮き上がる密度感、独特な音響感というか質感。実際目眩を起こしたひといますし。
わたしの直感ではこれはもしかしたら本当に新しいかも知れない、と感じています。(なによりミュージシャンの反応がすごいです)

これは、新しく素晴らしいことを生み出すぞ、という意思を持ち続け、さらに焦らず湧いてくるのを待つ、という姿勢を長年続ける、という方法でできたことだと思います。とにかく根拠の無い確信だけはあったので。

で、要するに上記の体制を基本に、体全体で湧いてくるものを拾い上げて現実音=曲にしていくわけですが、私の場合、まずはピアノもしくはキーボードの前に座りたくなります。そして湧き上がった「感じ〜断片」をほろほろと紡いでいきます。
ひとつの断片からつながったイメージ(断片)が湧いてきたり、また全然別のイメージに跳躍したりしながら、そ のうちだんだんまとまってきます。今のような時期はいちどに何曲分ものイメージが湧き上がってくるのですが、やはり最終的にはどこかでアルバムを想定してもい るので、ある程度の曲数になるとバランスを考えて「静かで美しい曲が欲しいな」とかをインプットします。たぶんそうすると脳がフル活動して曲を生み出すの だと思います。

ただし、ずうーっと鍵盤を前にしているわけではありません。こういう状態のときは、常に体全体が振動している感じ、頭の中で音楽が鳴っている状態です。
もちろんこれに期限がつくと、体全体に強烈に負荷をかけて「何が何でも体制」に持って行きますがそういうときはちょっとつらいです。余裕があれば、無理せずからだに任せるようにします。逆に意識的にちょっと休ませたほうが能率がいい場合もあるし。

で、ですね、前回50%ぐらいかな、って書きましたが、ふたをあけてみたら全部捨てて全然違うものになっていた!という事態も起こりうるんですね、これが。
でも、いちどこの時期を経過することは重要だと思うので、そうなっても無駄だとは思いませんが。

枠が無い、ということは自由であるとともに、だだっぴろい宇宙空間に投げ出されたようなもので、拠り所にするものも無く〜だってまだ無いものを響かせようとしてるんだから〜それが不安だったら出来ないことなのですが。
「枠」というのは、言い換えればすでにあるものの中からあてはめる、聞こえの悪い言い方では「過去の焼き直し」(注:私自身このことを悪いこととは思っていないです)ということでもあります。だからある意味楽なのです。
しかし「枠」が無いということのスリルとスピード感と面白さは、たとえイノチと引き換えだとしても止められませんね。

というわけで、ずいぶん長い文になってしまいましたが、曲の生まれ方についてご理解いただけたでしょうか?????

そうそうko-zoサポーターさまがこうかな?こうかな?と書かれていたことは細かい要素としては少しずつ全部ある感じですね。
わたしに無いのは「理論的に構築してゆく」という要素ではないでしょうか、なんと . . . . .

************  

ハニービー 夏季限定湘南スペシャルメニュー その2

★自称リ〜ダ〜のヴォーカル!!

上下写真は、以前やっていた自称リ〜ダ〜のヴォーカルリーダーバンド「Sweet'n Cool」(藤本敦夫vo,g  藤井信雄ds  坂井紅介b  橋本一子p)で歌うリ〜ダ〜。その甘い歌声に女子ファンはとろけ、シビレたものです!〜失神者続出(うそ)
3曲ほどメインで歌う予定★

☆乞うご期待☆

見守るチョコボと歌うリ〜ダ〜♪

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2006年8月26日 (土)

音楽が生まれるとき♪♪前編

ichiko.H.


060729_161111_m_6オッス!
お好み風クレープに舌鼓を打った次は、高松の「生醤油うどん」が無性に食べたくなった今日の隊長です。

さて、いきなりですが

*どうやって曲は生まれるか?*

について。

まず、作曲には大きく分けて2種類あります。

ひとつは自分の表現のもの。

もうひとつは、依頼されて作るもの。
これは、おおむね映像とのコラボです。
映画、アニメのサントラ、CMなどです。去年はダンスの音楽もやりました。
なかでもCMは枠が狭いです。(悪い意味ではありません)15秒、30秒という短い時間内の凝縮した表現ですし、作曲の段階までに、クライアント、代理店、監督の合意が必要なため、音楽プロダクションはほとんどの場合サンプル曲を用意します。作曲家は打ち合わせでサンプルを含め先方の求めている世界観を解釈し、作曲するということになります。
わたしにとっては一番楽ともいえます。
世界観を把握できれば、すぐに曲が浮かびます。打ち合わせの段階で、おおよその楽器構成なども決まりますし、一曲の長さも15、30秒と短いものですから。
また、サントラ等もそこに切り取られた世界(枠)があるのでイメージはしやすいですね。
ただ、曲数が多いので作業は時間がかかります。と同時にわたしにはいわゆる「プロの引き出し」というのが無いのだと思うのですが、一曲一曲を「出す」というやり方になってしまうのでそういう意味では一曲につき時間もかかるし、消耗度も高いような気がします。

この「出す」という作業ですが、説明が難しいんですけど、その世界感を取り込んで、その世界にぐぐ〜っと入り込んで、全身で「湧かせる」という感じでしょうか。意識的に音楽脳のフル回転状態に持って行きます。
ただ、「このシーンはフリージャズっぽく」なんて依頼は楽ですね(笑)優秀なミュージシャンを呼んで「"激しく"とか"退廃的に"とか"静かな"フリーでお願いしまーす♥」などと言えば、素晴らしい一曲ができあがるんですから。
逆に一番時間がかかるのがオーケストラ。これは細部まで書き込まないと音は出ませんからね。全20段なんていう五線紙の上から縦に一音一音書いていると目眩がしそうになります(笑)

作編曲のプロフェッショナルには一年にサントラを3本以上、プラスCM、編曲などを何十本も手がけている方もいらっしゃいますが、そんなことしたらわたしは死にます、たぶん、まじで。
ラーゼフォン一本(映画も含みますが)で過労入院、そのあと半年間、重症の貧血と2つの病気にかかりました。
ただし、ラーゼフォンはわたしにとってはじめてのテレビシリーズアニメであった
と同時に曲数が100曲以上あった(それもCD前提のため実際には数十秒しか使われなくても最低2〜3分程度の曲に仕上げる)という理由もあるとは思いますが。

そして、次は自分の表現のための曲。

これも説明が難しいですね。

音楽を表現して生きてゆくことを決めた頃に持っていたイメージは、「本当に新しくてステキな音楽を生み出すこと」でした。ところがしばらくして、少なくともスタイル、音の組み合わせに関しては、先人がすべて出し尽くしてしまった、ということに気がついてしまったのです。
他の分野でもそうだと思います。豊かで美しいアートは1950〜1960年代でピークを迎え、最終的には現代アート、現代音楽、フリージャズという破壊的要素を含むスタイルになり(この中期まではスタイル的新しさと美しさは存在します)そして行き場を無くし実験アート、実験 . .という意味論のような形になって終焉を迎えます。
その後は、テクノロジーの発達による音色、打ち込み、編集等の方法論、という要素を発展させて、でもリズムや和声に関しては、ほぼ過去のものを上回るものはなかなか出てこないという状況で音楽界は今に至っているわけです。(もちろん瞬間的に火花がちらっとかすめて行ったり、ラップはスタイル的にも以前にはなかったと思います、ただ音楽的には進化しずらいものではないかとも感じています。当然反論もあると思いますが、意識するしないに関わらず、音楽家はどこかで感じていると思います)
わたしがそのこと(え、なんかもうおわってるじゃん!)に気付いたとき、一時は軽い絶望感を覚えましたが、「とりあえず、『今』出来ること、湧いてくることをやっていればいつか新しい『何か』がつかめるかもしれない」また「スタイル的には新しくなくても次元. . 例えば今あるものが3次元とすると4次元的感覚の新しさという世界があるかもしれない」と、希望を捨てずにやっていこうと思い直し、続けてきました。
そして、ご存知の方はご存知のように、様々なスタイルの音楽を節操無く?(笑)やってきました。*でもひとつひとつマジ真剣に。  . . .つづく. . .

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   ハニービー 夏季限定湘南スペシャルメニュー その1

★イパネマの娘〜Ub-Xふう

青山ブックセンターのインストアライヴでもやったのですが幻想的でちょっと妖しいイパネマです♥Ub-Xでやるとなんだかこんなふうになるのです。

イパネマの娘〜Ub-X風イメージフォトby 隊長  ^  ^

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2006年8月18日 (金)

Ub-X凱旋帰郷?

ハシモト隊長がお洒落な日々を満喫して大笑いしている昨今、自称リ〜ダ〜 藤本は、カクテルペダルの奴めが、卑怯にも屈服する前に腎の臓に置き石をするという禁じ手を使ったため、kozo様サポーターの心配どうりあれからずっとうなっていたのであった。「ウンウン」

しかし、小さな音でやるライヴはKORGの加藤世紀社長、よしもとばなな師匠ほか、各界MVPも来て下さり、うまいことやったのだった。大変ありがとうございました。

そもそも、今回なぜまたKORGから多大な好意的支援を受けラリることになったきっかけは、私のマブダチの谷合君がKORGの加藤社長のマブダチだったので、紹介してくれたのだ。これでいいのだ。

谷合茂人君はサウジナチュラルというサウジアラビアとは関係ない、ポルトガルのSaude Natural「自然に健康」というコンセプトのプロポリス、蜂蜜etc.を輸入している立派な人なのだ。

その谷合君が今度は私の故郷、鎌倉市でライヴを企画してくれたのだ。すごく優しいのだ。

9月2日(土)JR大船駅から5分の「ハニービー」という店で「Ub-X」がやるのだ。日本で東京から出るのは初めてなのだ。すごいのだ。

生まれたばかりのバンマスを拉致して

Pic_0318_2指名手配になったGiulietta Machine
Naoko5

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2006年8月12日 (土)

ボッサな夜

ichiko.H

    リハーサル中の隊長と           怪しい隊長控え室
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間抜けな隊長の杞憂など無かったように、当日はすっかり晴天。真夏の夜のボッサになりました。

キーボード01/Wもいい感じに響いてくれて、ボサノバのスタンダードナンバー(イパネマ、ワン・ノート、おいしい水、ソ・ダンソ・サンバ、かえるのサンバetc.etc)にわたしのオリジナル「水〜Agua de Nova」Ub-X収録の「Laiseca」中村善郎さんのオリジナルなど次々と演奏し、Laiseca〜ロードレースについて熱く語ったりと、楽しくて、ちょっとディープで、おしゃれな「ボッサな夜」になりました。

会場はふだんはスタンディングのショットバーということで椅子は無く、ビールのケースに何か敷いて椅子状にしたものが12〜3脚、あとはスタンディングという状態でしたが、狭いスペースながら天井が高く不思議な空間の、でもアットホームなライヴでした。演奏中の写真やコメントなどお店のサイトに出ています

そうこうするうち妹橋本眞由己のライヴも迫ってきました。8/16アケタの店です。前回参加のMa*To(Ds,Tabla)もレギュラー化することが決まり、とてもいいサウンドになっていますよ。

妹は動物(主に犬や猫)とすぐに仲良しになります。何か特別に動物とコミュニケーションをとりやすい体質みたいです。友人宅の凶暴な猫も(わたしは狙われました)、近所の吠え立てる犬も妹を見るとすり寄ったり、おなかを見せたりします。もしかすると人間よりわかり合える?とか? 3さいぐらいの女の子に「ワンワン!♥!ワンワン!♥!」と大声で指さされたこともあります  . . . . . . . . . . . . . . . .

橋本眞由己  6/8のライヴ風景@アケタの店
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2006年8月 6日 (日)

真夏の夜のボッサノーヴァ

ichiko.H.

今日の朝食
060724_135010_m
とうとう夏本番!強烈に暑い日々が続いております。

青山ブックセンターのイベントには、開催前後に皆様からたくさんのあたたかいお言葉をいただき一同大変喜んでおります。

実は、ココセレブの担当者の方がこっそり?観にいらしていて、写真付きで記事を書いてくださいました!トラックバックから入れますので覗いてみてくださいね。

ブログをはじめる時、トラックバックというものがなんなのかよくわからず、知人のブログを参考にしようと覗いてみたところ、ほとんどがエッチ系サイトの宣伝だったのを見て、つけるのをやめてしまったのですが、その後「どうもそういうことではないかも」ということもわかり、でも、どうしようか?と、たまにつけてみたり、やめてみたりと適当にやってたんですが、これからOPENにしてみようかと思っています。何かあればトラックバックもよろしくお願いしますね。(と書きながらいまだによくわかっていない . .とほほ

そうこうしているうち、8月10日は、わたしハシモト隊長単体でセッションに行ってきます。

ボサノバの中村善郎(Vo,G)さんとのデュオです。
場所は恵比寿のHiroki-mode ebisです。
今年からライヴを始めたそうで、わたしも初めての場所です。
ピアノがないので、今回はマイシンセ、コルグの01(今となってはレアものですね)を持参します。

中村善郎さんは素晴らしいボサノバシンガー&ギタリストです。
彼ひとりで完璧な世界ができているので、わたしは出たり入ったり、歌いたくなると歌い、弾きたくなると弾き、といった自由なスタイルでやっています。

そもそもわたしはボサノバが大好きなので、その場にいるだけで楽しい気分になります。楽しくてリラックスしてしまいます。
もちろん集中しないと、いいタイミングや、ステキなことはできないんですけどね!

中村善郎さんは若い頃ふらっとブラジルに放浪の旅に出かけたのはいいけれど、旅の途中で身ぐるみ剥がれ、地元のカフェや街の飲み屋で地元のおじさんやおじいさんにボサノバを教わり、それでお金を稼いで、ボサノバと共に日本に帰ってきたというすごい経歴の持ち主です。

そんな善郎さんと隊長のデュオ「真夏の夜のボッサノーヴァ」です。

060731_132003_m補足写真:KORG本社&ショールーム。読売ランド駅前。緑といい空気に包まれた総ガラス張りの建物。ショールームも素敵です(自称リーダーがペダルを忘れたことでも有名)

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2006年8月 3日 (木)

無事終了、たくさんThanks

ichiko.H.

青山ブックセンターでのインストアライヴ

無事終了しました。

たくさんのひとが来てくださいました。

久しぶりに正面を向いての演奏、

最初はすごく緊張してしまいました!

でも、思っていたより明るい雰囲気。

年代層も幅広く、また、本屋さんのざわめきなども相まって

ひと味違ういい感じのライヴだったと思います。

いつもと違う機材と格闘した

バンマスも自称リ〜ダ〜も、そしてわたしも

世界がひとつ広がっていくような気がします ^^

この日のために作った新曲もいい感じにできたし. . .

ブログを見て足を運んでくださった方々

ありがとうございました

遠くて来れなかった方たちにも

遠くから見守っていただいて感謝です!

EastWorks、KORG、そして青山ブックセンター

の皆様にもほんとうに感謝しています。

これがまた次へのはじまり!

がんばろうっと!Pic_0733_m





今日の隊長:ちょっと疲れた〜
バンマス、リ〜ダ〜もお疲れさま〜060731_201352_ed_m_1

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2006年8月 1日 (火)

Ub-X 明日本番

31日、KORGに着くと深井淳子敏腕美人、江島純一大天使、小林克哉巨匠、さらに加藤孟会長までもが歓迎して下さり、
さて、変なドラムセットを組み立てようとすると、あれほど厳しく躾けてやった格闘ペダルの姿が見えない。本番を前にビビって逃げたらしい。
コリャ大変と、また血尿をチビるといけないので、宇宙船ラパン号を江島大天使に操縦していただいて、地球に戻ってみると、案の定、タンスの陰で震えておった。
久しぶりに3人そろってする演奏はメチャメチャ気持ち良く、
OASYSを中心とした小さい音でのアンサンブルもこれまでにない良さがあって、大ゴキゲンな今日のワンコなのでした。

忘れ物を笑う女神と、
Pic_0407_1シカトする自称リ〜ダ〜

Pic_0569_1

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2006年7月28日 (金)

変なドラムセット

ハシモト隊長がウマイもん食って大笑いしている昨今、自称リ〜ダ〜藤本は、8月2日の本屋店内無料ライヴに向けて小さな場所用の小さな音の変なドラムセット開発の為、弱点の左脳と腰と右肩のトリオを引き連れ、日夜、カクテルドラムペダルと格闘しているのであった。シュワッチ!

幼き日のバンマス、          変なドラムセットと格闘中の私
Pic_0310Pic_0765

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2006年7月 5日 (水)

7月1日のこと

ichiko.H.

7月1日のライブに来てくださった皆さまありがとうございました。なんだかすごく楽しくてホットな夜でした。このブログのせいか、だんだん人前でのキャラが変わっていくようでちょっとこわいですけど、苦手なMCもちょっとリラックスできるようになってきたかも。いつもはわたしが話し始めると「し〜ん」と妙な緊張感が漂い、演奏の出足はいつも緊張感の強いものだったのですが、この日は最初から何か受け入れられてる感じがして、リラックスできたみたいです。そうそう自称リーダーのヴォイスも初披露!曲が進むにつれ、客席、ステージの一体感が高まり、一緒にグルーヴできた!って感じました!なかなか都内から出られないのですが、ツアーにも出るべく、計画は立て始めてはいますので、いずれ東京近郊以外の方達とも共有体験出来ると思います

そうそう、その夜は、明年にはMITからアニメ論を出版予定のトマス・ラマール教授(Thomas Lamarre)という方もいらっしゃいました。ラーゼフォン大好きだそうで、著書でも論じているそう。日本語もぺらぺらでとても面白かったです。
060701_223336_m_2左から、巽孝之さん、隊長、トマス・ラマール氏、小谷真理さん

ネットマガジンJAZZ TOKYO に「ドイツレポート」もアップされました。自称リーダーの亜空間ドイツレポートの解説としても役に立つのではないかとも思います。ドイツで感じた様々な事を、わりとまじめに書いていますのでそちらのほうも是非読んでくださいね。

!!それから、当日サイン用にわざわざ金色のマジックを持ってきてくださったた方に大変失礼なことをしてしまいました。マジックが新品だったため、「これ紙に押さないとインクが出ないからカウンターで紙もらって押してきますね」と言って、マジックを持ってカウンターに行ったのはいいのだけど、そこにいた知人に挨拶をしてるうち、つい話し込んでしまい、そこにまた別の友人が来て、という具合に次々に挨拶などしているうちに時間が経ってしまい、気付かぬうちにマジックをポケットに入れてしまったため、そのことを忘れてしまって、はっと気がついた時にはその方はもう帰ってしまったあとでした。もし、これを読んでくださっていたら、ほんとうにごめんなさい!!!マジック持って帰ってます。次の青山ブックセンター(六本木店、8月2日21時スタート. . 詳細は後ほど)のインストアライヴにいらっしゃるなら是非声をかけてください。もしくはコメントに一言お願いします。ほんとうにごめんなさい!!!

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