ichiko.
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やっと行けました!!
自称リーダーと山崎教昌さんと行ってきました!
念願のウズマキマズウのライヴ!!@ 横浜ストーミー・マンディ
もう、素晴らしい!!のひとことです!!
彼らは、激しく、美しく、ダイナミックで、力強く、大きな力で、生と死を、悲しみと苦しみを乗り越えること、今ここにある喜びを、音楽をする喜びを謳い上げます。
奇跡のヴォーカルと奇跡のバンド
完璧な音楽
音楽が人が生きるために必要である、ということを、身をもって実現しています。
自分では気付いていないかもしれないけれど、全員がこの瞬間、音楽に自分のすべてを捧げています。
小川美潮のヴォーカルとすべての楽器のバランスは完璧で、どんなに激しい瞬間でも歌も全部の楽器が何をやっているか細かいところまでクリアに聞こえ(これって凄いことなのだ)そして混ざり合った瞬間に奇跡を起こします。
これだけ完成度と音楽性の高いバンドなんて世界中探してもそうあるものではありません。
てか、しかもこれだけ魂入ってるバンドってウズマキしか無いんじゃない?
個々に超ハイレベルな音楽家が集まってウズマキマズウになって何年も魂を注ぎ続けたら、何か凄い化学変化が起こってありえない魂が入ってしまったのでしょうか?もはやそれは一個の生き物のようだったのです。
もちろん、聴いた人はいろいろに感じるでしょう。
「楽しかったー」
「癒されたー」
「美潮さん可愛いー」
「面白かったー」
音楽は放たれた瞬間、聴いた人のものになるんだからそれでいいんです。
だけど、同じ音楽家として真の音楽耳、捉え方を持っていると自負している(えっへん)隊長:橋本一子としては、小川美潮をヴォーカルに据えたウズマキマズウというバンドはこんなに凄いんだ、ということをちゃんと伝えたいって思った。
世界中に聴かせたい!!
そして小川美潮は「歌」そのもの。存在が「歌」なんだな、って再認識しました。
音楽の女神です。真のディーバです。
激しく、美しく、力強く、聴く者を包み込み、そして天空に導いてくれます。
えー、可愛いとか面白い、とかということにだまされてはいけません。
小川美潮はジャンヌダルク、
戦闘の女神の化身です
仲間と共に苦しみや悲しみを乗り越えてここウズマキマズウに到達したのです。
真の喜びと輝きはそうやって生まれるんだなぁ。
ウズマキマズウのライヴでは素晴らしい奇跡が起こります。
CDももちろんですが、絶対にライヴで体験すべきです!!
ウズマキマズウ=小川美潮(vo), 板倉文(g), 大川俊司(b), BaNaNa-UG (key), Ma*To(synth), Mac清水(perc), whacho(perc), 青山純 (ds)
注:お店が狭いのでバンド全体はどうやっても入らず。2部にカウンターの上に座ってやっと撮れた。






当日はキーボードのBaNaNaのお誕生日。Happy Birthday
コーナー
をオマケ♡(ドラムの青ちゃんの目がキュート
)